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2007-01-22 Mon 23:28
22日月曜日は、オリラジの番組観覧のため渋谷まで行ってきました。
武勇伝、武勇伝〜♪しか知らない吉本の若手コンビですが、その彼らがスカパーで、 生放送の番組を月〜金曜日やっているんだそうです。毎日生放送ですよ!! 思い出したのは、月〜金の毎日、大阪2丁目劇場から生放送していた「4時ですよーだ」 だったりします。あ、これはダウンタウンの番組です。 話がそれましたが、元は(今も)ダウンタウン好きで、最近オリラジに夢中なお友達の お誘いで、お付き合いしてきたわけです。生オリラジ初体験でした☆ TVではよく見かけるオリラジですが、その実力の程はまだまだこれからといった感じ でしたので、この収録、当日券もあるのに余裕な感じです。空席あります。 意外でした。もっと人気だと思ってた。 まあ、スカパーの番組ですから、みんな知らないって話もありますがね・・・。 オリラジ、まだ20代前半なんですよね? そう思うと、破竹の勢いと言いますか、才能ありなコンビなのかも。まともなネタを 見たことがないからわかりませんが・・・。 二人とも頭の回転は超良さそうでした。 内容は月曜日はオリラジ学園といった感じで、他の吉本若手と学級スタイルの舞台で、 大喜利をしたり、ゲームみたいなのをしたりっていう内容。 赤い物を持っていると粗品も頂けます。私はオリラジのあっちゃんからノートを戴き ました。缶バッチとかはいらんので「ノートが欲しい」と指定したのは私ですが、 考えてみたら初観覧であっちゃんからもらえるというのはラッキーなのかもしれません。 全く、その場では自覚がありませんでしたが・・・。 吉本ファンタンゴTV! スカパーで見られます。なかなか楽しいので、見られる方 は1ヶ月くらい試しに見てみてもいいかも!! 私は歌舞伎チャンネルだけで、お金がいっぱいいっぱいなので、無理ですが・・・。 というわけで、私の武勇伝♪ いきなり、あっちゃんにタメ口きいてきたことってことで! ファンの方ごめんなさい。本当、なんかユルユルだったんです。 この日の夜、大槻ケンヂ+橘高文彦アンプラグドLIVEにも行きました。 その感想は、また別の記事で・・・♪ 訂正 ヨシモト∞は、月〜土曜日だって! 週6みたいです。スゴイですね! HPはこちら→http://www.fandango.co.jp/ ![]() ↑もらったノートだよ! ![]() ↑ポチっと、ブログランキング 検索にもどうぞ! |
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2006-10-20 Fri 00:14
気がついたら、もう一ヶ月が経とうとしている。
日々が過ぎ去るのって早いですね・・・。年取った証拠だ(笑) 夏コンやら旅行やらで、感想をUPできなかった吉弥さんの独演会。遅くなりましたが よかったらお読み下さい ![]() 桂吉弥独演会 ■桂紅雀「子ほめ」 まずは、紅雀さんの「子ほめ」。ヨイショ!して、ただ酒にありつこうとする男の話。 ホンワカと聞かせてもらいました。紅雀さんの持ち味は、ホンワカポカポカな温かさ。 笑顔が可愛らしいといいますか、高座を見ているとこっちもニッコリしてしまうような。 ・・・「子ほめ」。今も昔も、人は年齢よりも若く見られると気分が良くなるのですね。 ■桂吉弥「書割盗人」 吉弥さんの「書割盗人」を聞くのは二度目。 やもめ男の家には家財道具がなく、絵の上手な甚兵衛さんに頼んで、あるつもりに なれるようそれらを壁紙に描いてもらう。床の間、お金が溢れた金庫、豪華な調度・・・。 そこへ盗人が現れて…ってな話ですが、この噺はとてもユニーク。泥棒さんの気が 利いています。盗みに入ってすぐに、やもめ男の家には何も盗る物がないと気付く のですが、「あるつもり」で盗んだつもりに…と、家主に合わせるのがイイ。 最後(サゲ)に近付くにつれ、やもめ男と盗人の乱闘(のつもり)は激しくなり・・・。 なんなの? 初対面なのに息が合いすぎだよ。しかも、家主と泥棒だよ! 意気投合 してどうすんねんっていう(笑) 二本目の噺もホンワカ。 ■三増紋之助「江戸曲独楽」 お次はゲスト*紋之助さんのコマ回しです。ここへ来て、ホンワカムードは頂点に♪ 昨年の深川での独演会のゲストは東京ボーイズ師匠で、今年は紋之助さん。 吉弥さんは癒し系ホンワカな芸風の人が好きなのかもしれない。前座をやった紅雀 さんもしかり。 紋之助さんの芸は見ていて本当に楽しく、癒され、心が優しくなれる。 客席へ降りてきての曲独楽披露は大いに沸いたし、最後の「トトロの綱渡り」は究極の ホンワカで可愛かった。となりのトットロ、トトロ〜♪の曲に合わせて、コマに乗った トトロ(ヌイグルミ)がくるくる回りながら綱の上を滑っていくという・・・。 客席じゅうが和んだ江戸独楽でした。 ■桂吉弥「不動坊」 金貸しの利吉が美人の後家さんを貰うことに・・・。それが羨ましくてならない男やもめ 三人衆は、幽霊に扮して驚かしてやろうだの、なんだのといらぬ計画を企てる。 この話に出てくる結婚できない、そんでもってモテない男やもめ三人衆。その職業を 知ると、モテない理由がよくわかる気がします。漉き直し屋、活け洗い屋、東西屋。 漉き直し屋というのは、いらなくなった古紙を漉き直して再生紙を作る仕事。今でいう と、ちり紙交換屋とか、廃品回収のようなお仕事に当たる感じ。活け洗い屋は、髪結い に使うかもじや鹿の子の洗濯屋さん。東西屋はちんどん屋の元祖で、時事ニュース などを広める仕事。・・・今でも昔でも、たしかにモテなそうな職種ですよね(笑) 落語って、時々妙にリアルだわ。 書割盗人も、この噺もドタバタ喜劇。面白かったです。 <仲入り> ■桂吉弥「肝つぶし」 ホンワカタイムは終了。仲入りを挟んでの最後のネタは、「肝つぶし」。 こういうじっくり聞かせる噺を、ぜひもっとやってもらいたい! 笑いあり、人情味あり、 サスペンスありのよく出来た面白い噺。 私はこの噺の終盤が好きです。芝居上手な吉弥さんなので、「恋煩いで死にそうな 吉松を助けるためには女の生き肝が必要。苦悩した末、寝ている妹に出刃包丁を向ける」 というくだりが、見ていてドキドキ。ちょっとゾクゾクしてしまうくらいイイ!! 恩人の息子を救うため、妹を殺すことに決めたあたりからのワシ(男)の心の揺れや、 葛藤が吉弥さんの高座からビシビシ伝わってくるのです。凶器となる出刃包丁を研ぐ 場面とか、そっと妹の寝所に近付く場面とか、本当に怖い感じで、巧いなぁ〜と。 サゲ・・・「肝が潰れた。あーぁ、薬にならんがな」。最後のオチでサスペンスから一転、 笑いになるのもいいですよね。まさに、〜笑いとは緊張と緩和〜って感じです。 落語とは、完全なる1人芝居である。ナレーションや解説など一切なしの1人芝居。 なので、「肝つぶし」のような芝居がかった噺の場合、演技力も必要なんですよね。 吉弥さんは、新選組!の山崎役だけでなく、いろんな演劇に参加しているので、自然と 演技力が身についているのだと思います。コレって落語家をやるのに、とてもプラスな ことですよね〜。と、しみじみ思いました。 そういえば、東京行きの新幹線の中で、紅雀さんと、吉之丞くんに挟まれて、ぜんぜん 寝れなかったとぼやいていた吉弥さん。帰路は休めたのかしら? ブログを見る限り、 休めてないようですが・・・。( 帰りは車内で打ち上げだった模様)そうそう、最後に紹介するのが遅くなりましたが、夏に発売された「恋寄席通い」という 本に、吉弥さんのインタビューが載っています。 人気落語家9人に大接近! 落語を観たことがない女の子に向けた寄席通いのススメ って感じの内容なのですが、その9人の中に吉弥さんが入っていて驚きました。(失礼? )上方落語界からは唯一の登板です! FANの方は要CHECKですよ ![]()
次回の落語会情報![]() 『桂吉弥のお仕事です 冬』 場所:浅草見番 / 日時:11月12日(日曜日) 14:00開演 チケット:自由席2000円 詳しくはコチラ→http://www.kichiya.net/ ![]() ↑ポチっと、ブログランキング 検索にもどうぞ! |
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2006-10-01 Sun 15:05
久しぶりに恵比寿ガーデンプレイスに行きました。
お洒落な街です。まず、居る人が違います。 小型犬を連れて散歩に来ているセレブな夫婦、銀座とはまた違う個性的なファッション が素敵なお姉さん。街によって集まる人種は違うものですが、恵比寿は総体的に洒落て います。ガーデンプレイスの中ほどの特設ステージでは、ボサノバLIVEをやっていて・・・。 なんだか、洒落ていない(しかも、この日はスッピンだった)私には程遠い世界。 目の前にラグジュアリーなウエスティンホテルが見えるのもいいんだな、きっと。 そんなお洒落空間で開催された「渋谷繁昌亭」。お値段が5000円もする落語会です。 何故高いかというと、たぶんですが東急百貨店グループの「大・大阪博覧会」の一環で 開催されている企画だからでしょう。あとは、場所代? でも、これだけの上方落語オールスターズが一堂に会する落語会は、なかなかないと 思うので、私には安いチケットでございました。 ちなみに、一堂に会した噺家さんたちを紹介↓ 桂 福団治、笑福亭 鶴瓶、笑福亭 鶴光、笑福亭 松喬、林家 染二、桂 歌々志、桂 小枝、 桂 春団治、林家 染丸、月亭 八方、露の都、桂 小春團治、林家 染左、桂 三枝。 上方落語に造詣の深くない私でも知っている方ばかり。 この面子で2日間、昼・夜公演が行われたのですが、正直お金に余裕があれば、他の回 も観たかったです。 ●9/30夜の部 〜出演者&ネタ〜● 桂歌々志/ 狸の賽 林家染二/ 普請ほめ(牛ほめの前半?) 笑福亭松喬/ 崇徳院 桂春團治/ 皿屋敷 桂小枝/ フリートーク 桂鶴光/ 新作落語「ラーメン屋」 とりあえず、春團治師匠の演目が「皿屋敷」なのは私的に当たりでしょう!! 行って良かったでしょう!! 感想は続きを読むに、UPしました ![]() ![]() ↑感想を読む前に、ポチっと、ブログランキング 検索にもどうぞ! |
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2006-08-25 Fri 02:54
こちらも感想を書くのが遅くなりやした。
吉弥さんの突発的?落語会 IN お江戸日本橋亭。 家から歩いて行ける小屋での落語会。ちょくちょく遊びに行きたい小屋なんですが、 近くて遠いのですね。忙しくてなかなか足を運べません。 この日は、銀座の成増で美味しい会席膳を食べてから行きました。 贅沢なお盆の昼下がりです。会席膳なんてしばらくぶりでした。御食事券をくれた友人に 感謝です。ありがちゅー ![]() でもって、15日のネタ↓。 桂佐ん吉/「狸の賽」 桂まん我/「胴切り」 桂 吉弥/「蛇含草」 〜中入り〜 桂 吉弥/「遊山船」 左ん吉さんの「狸の賽」を聞くのは2度目。3月の「師 桂吉朝に捧げる吉朝一門会」 ぶりでございました。楽しい。 ちょっとテンポが速いかな〜とも思うのですが、コレは左ん吉さんの個性なのかもしれ ません。あっという間にさげまで流れて行ってしまう感じですが、良い所もあって飽き させない。日本橋亭は座椅子のようなお席なので、うっかり飽きてしまうと体勢がつらい と思うのですが、ポンポン進むのでつらいとか感じる間もない。 「狸の賽」は好きなネタです。子狸ちゃんの間抜けな恩返し。微笑ましくていいですよね。 お次は、まん我さんの「胴斬り」。この噺ってSFというか、シュールで面白い。 辻斬りにあって、上半身と下半身が切り離されちゃったというのに、死にもせず、おのおの で生き続ける。上半身は湯屋の番台に、下半身は麩を踏む職に・・・。 ありえないのに、リアルで可笑しい。不思議なネタです。 まん我さんの落語は、浅草見番にて「桜の宮」を聞いて以来でした。好きな噺家さんです。 勢いがあって、面白い。パワフルともいいますか・・・。 この日、夕方からはまん我さんの会だったのですが、私は仕事だったので参加できず 残念。せっかくの落語会だったんですが・・・。 そして、吉弥さん。「蛇含草」です。暑い夏の日の噺なので、季節にぴったりでした。 ・・・吉弥さん、大きくなった気がしました。なんか肥え育ってます。しかし、噺家さんは 細いよりも、体格が良い方が風格が出るというか、立派に見えるので良いですね。 枕では、お盆の送電線損傷による大停電の話や、SMAPコンサートに今年は呼んでもらえ ないかもってな話や、いまだに新選組!ネタをしつこくやってますみたいな話が出ました。 それよりも、「お盆なのに・・・」との頭の挨拶で、「お晩なのに・・・」といきなり噛んでしまった のが可笑しかったです。 本題の落語ですが、相変わらず食べる所作がお上手というか、見ていて食べたくなる感じ。 七厘で焼いた餅をハフハフ食べる姿に、お餅好きの私は「餅食べたい〜」ってなりました。 時うどんや、かぜうどん他、食べる噺は聞くと必ずといって食べたくなるのが困ります。 中入りを挟んで、ふたたび吉弥さん。締め括りのネタ「遊山船」も、夏という季節に マッチしたネタ。夕涼みの遊山船を橋から見ている喜六さん&清八さん。この二人の やりとりがとても可愛い。愉快。 しかし、落語とは素晴らしい演芸だな〜と思う。しみじみ思った。 座布団に体ひとつ。扇子に手拭いくらいが小道具。なのに、たくさんの人が舞台にいる ように感じられるし、美術がなくても情景が浮かぶ。 関西の、しかも江戸時代の夕涼みの光景なんて見たことないのに、見えてくるのが凄い。 これには見る側の想像力も必要なのでしょうが、上手な噺家さんの高座だと気合いを入れ て聞かなくても、その世界が目の前(脳内)にひらける。 これが落語の面白さなんだと近頃思います。お高い芝居(演劇)を観るよりも、お手頃で 楽しめる落語。断然お得。お薦めです!! 次は、チケットが取れたら9月23日の「桂吉弥独演会」が私の落語観賞予定日。 談志さんの会はチケット争奪戦で討死しましたので、23日が次になりました(涙) そして、9月30日の渋谷繁昌亭。あああ、上方落語ばかりじゃないか! そろそろ、江戸の噺も聞きたいぞ。久しぶりに、さん喬さんの噺が聞きたいな〜。 ![]() ↑ポチっと、ブログランキング 検索にもどうぞ! |
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