たらら~んとしたブログ

歌舞伎・演劇・映画などの感想やら、非日常な日常やら、たらら~んと書いてるブログ。
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最近読んで感動した漫画

ひかりのまち ひかりのまち
浅野 いにお (2005/06/17)
小学館
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短編連作集ですが、なかなか良かった漫画。若い、新しい才能を見た感じがしました。
最近、寝る前に漫画を読んだりします。
矢沢あいの「ご近所物語」を読み返してみたり。矢沢あいといえば、現在は「NANA」が
大人気ですが、私は「ご近所物語」がいちばん好き。幼馴染みの男の子で恋人なんて、
一度は夢見る設定ですよね♪ 
矢沢あいは、一生懸命、キラキラ生きている登場人物を描かせたら天下一品だと思うの。
少女マンガはあまり読みませんが、矢沢あいの作品は殆ど読んでます。

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「富士丸な日々」肉球サイン会

有楽町・三省堂書店で開催された「富士丸な日々」のサイン会に行って来ました。
実は私、愛犬ブログ「富士丸な日々」のファンなのであります。
っていうか、大きなワンコ・富士丸くんに疲れた晩は癒してもらってます。
狭い部屋で大きなハスキー(正しくは、コリーとハスキーのハーフ♪)を飼ってしまったという
穴澤父ちゃんと、富士丸くんの悲喜交々。毎日のようにお邪魔して拝読しております。

そんなわけで、通勤経路にある書店でのサイン会! 本物の富士丸くん+父ちゃんに会い
たいと張り切って出かけてきたわけです。
00sainkai.jpg

14時~だったので、その15分前くらいに行きましたが、すでに大勢の人が列に並んで
いました。大人気です!!
サイン本を貰うまでには1時間くらい待ったかな~。

で、待ちに待った順番が回ってきて、富士丸くんの写真を撮ろうと挑戦してみましたが失敗。
後ろにも順番を待つ人がいっぱいいるので、時間をかけるわけにもいかず、私の撮った1枚は
富士丸くんの後姿。しかも、ちょっとピンボケ(笑) 富士丸くんの可愛いカッコイイお姿は
父ちゃんのブログで見て下さい。
000fujimaru.jpg

富士丸くん、ブログで拝見するよりもスリムで、そんでもってやっぱり大きかった
可愛い~。可愛い~。可愛い~。会えて感激でしたよ♪
父ちゃんの穴澤さんもイメージ通りの方で素敵。一心不乱に?サインを書いていましたよ~。
00sain4.jpg
↑頂いたサイン。
ちなみに、この肉球スタンプは富士丸くんの直モノ(筆)ではありません。父ちゃんが富士丸
くんの足型をとって、手作りしたスタンプです。その経緯も楽しいので、興味がある方は、
「富士丸な日々」の2006年6月5日の記事をご覧下さい。犬の手は借りないという父ちゃん
のアイデア&愛。ナイスです

は~、ほんとうに可愛かった。嬉しかった。
本もさっそく読んでおります。面白いです。お薦め!! 私もいつか猫さんか、大きな犬さんが
飼いたいなー。ペット禁のマンションでは叶わぬ夢ですが、いつか。最近は散歩好きですし、
毎日散歩するのになー。

富士丸な日々 富士丸な日々
穴澤 賢 (2006/04/27)
KKベストセラーズ
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↑こちらが書籍案内。皆様も是非読んでみて下さい♪

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久世光彦さんを偲ぶ

大好きだった久世光彦さんが亡くなってしまった。
 
「寺内貫太郎一家」、「時間ですよ」などの人気ドラマを手がけた演出家、久世光彦さんが、
3月2日午前7時32分、東京都世田谷区の自宅で虚血性心不全のため亡くなった。
70歳だった。


凹むので、あえてTVのニュースなどは見なかったのですが、じわじわと悲しさはつのる。
悲しいというよりは、惜しい、残念という思いが強いのですが・・・。

私は久世さんの演出家としての仕事はもちろん、作家・久世光彦が大好きでした。
とくに、同じく敬愛する向田邦子さんとの思い出を綴った「触れもせで~向田邦子との20年~」
が大好きで、繰り返し読んでいます。こういう男女の関係が理想だなぁと、憧れたり、感心
したり。今頃、向こう側に行ってしまった久世さんは、向田さんとお茶などしているのかなぁ…。

好きな著作を挙げたら全てになってしまいますが、今回の久世さんの死で、まっさきに頭に
浮かんだのは「マイ・ラスト・ソング―あなたは最後に何を聴きたいか」というエッセイ集。
人生の最後、この世から去って行く時に聴きたい曲(歌)はなんだろうか、というテーマで、
久世さんの好きな曲を、まつわる思い出などとともに書き綴った1冊です。
久世さんは、最後の時に好きな曲を聴けたのだろうか。急死だったので、きっと聴けなかっ
た筈ですが、どうしてか、この本のことが浮かんで、しばらく考えてしまいました。

私の久世さんとの思い出は、あくまで一方的ですが、ていぱーく(通信総合博物館)で開催
された「郵便少年 横尾忠則」展での企画イベント。99年の4月の終わり。
そのイベントに抽選で当たって、念願の生・久世さんのお話を拝聴することが出来ました。
演出家としては厳しい・怖いで有名な久世さんですが、とても面白く、洒落た方で、服装も
素敵だったし、益々好きになったんですよね。

本当に、素晴らしい作品を書かれる方でした。エッセイだけでなく、「一九三四年冬―乱歩」、
「陛下」「謎の母」・・・小説が大好きでした。
なんといっても書かれる日本語の美しさは、私の永遠の憧れだった。

心から冥福をお祈り致します。

天国で向田さんと会えただろうか?

***

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三谷幸喜のありふれた生活 + relax



3月8日の朝日新聞(夕刊)。三谷さんの連載エッセイに、染五郎・亀治郎・勘太郎の
話題がありました。というか、PARCO歌舞伎のことを書いているのですが・・・。
三人がとても仲良しで驚いたといった内容。「いつも輪になって楽しそうに話している。
じゃれ合っているといってもいい」「友達というよりは家族」なんてことが書いてあり、現場の
楽しさが伝わってくるようでした。
そして、三人の芝居に賭ける情熱の凄さについても。「彼らは心から歌舞伎が好きなのだ。
だって、よく聞いていたら、あの人たちは普段は歌舞伎の話しかしてないのですよ」とのこと。
中村屋さんのインタビューなどでも「家でも芝居の話ばかりです」みたいなことを言っていて、
本当なのか?と半信半疑だった私でしたが、本当にそうなんですね(笑)
たしかに、凄い!

「歌舞伎役者の家に生まれて良かった。歌舞伎サイコー!」


と、言える彼ら。たぶん。ということで、それは本当に凄いし、羨ましいことだと思います。
「役者は一度やったら、やめられない」なんてこともよく聞くけれど、稽古とか勉強もたくさん
あって、辛そうな職業だと思うのですがね。好きだから、努力は努力じゃなくて、経過の辛さ
さえも楽しいんだろうな~。
私も好きなことを職業に出来ていたら、残業も、勉強も、努力もきっと楽しかったと思うから。
彼らは幸せですね。そして、恵まれていますね。でも、そこに胡坐をかかずに頑張っている
のがわかるので、大好きです。

007rela.jpg

あと、リラックスの4月号↑に、七之助くんが載っています。「東京の、スーツな人々」という
特集に、バーバリーブラックレーベルのスーツを着て登場。歌舞伎座前で撮ったらしき1枚。
カッコイイですよ! 小さい頃からよくスーツ(昔は半ズボンのスーツ)を着ているから……
と余裕です あと、歌舞伎の初日と千秋楽は気持ちを引き締めるために、必ずスーツで
向かうそうです。ほほう。ともあれ、良い写真なのでFANは必見です♪

そして、今日発売のInvitation(インビテーション)には、勘三郎さんが載っている筈!!
買わなくっちゃだわ。・・・中村屋馬鹿ですみません。 

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中村屋***雑誌関係発売MEMO***

【中村七之助】

3月6日発売  「RELAX」マガジンハウス社

【中村勘太郎】

2月20日発売 「Caz」扶桑社
2月28日発売 「ヴァンサンカン」アシェット婦人画報社
3月1日発売  「Grazia」講談社

【中村勘三郎】

3月2日発売  「シアターガイド」モーニングデスク社
3月10日発売 「Invitation」㈱ぴあ
 
★イヤホンガイドのHPに、今年の地方巡業コース(勘三郎襲名ツアー)が発表されたと
思ったら、取り下げられ、お詫び文になっていますね・・・。いつ正式に決まるのかな~。
6月30日スタートで、演目は、昼の部「十種香」「口上」「身替座禅」。夜の部が「口上」
「義経千本桜/木の実・小金吾討死・すし屋」となっていたようですが、演目はこれでOK
なのかな? 個人的に小金吾が勘太郎だったら嬉しいのですが。ちなみに、これは正式
発表ではないので、決定次第詳細をUPしようと思います。

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