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たらら~んとしたブログ

歌舞伎・演劇・映画などの感想やら、非日常な日常やら、たらら~んと書いてるブログ。

Archive: 2005年10月  1/1

笑っていいとも! 10月31日観覧レポ

思いっきりミーハーに、たまには私の心のアイドル・香取慎吾くんについても書いてみようと思います。・・・っていうか、いいとも!の観覧が久しぶりに当たったので、感想を♪最初はレポをと思ったのですが、考えてみれば生放送で本番中の様子は皆様もTVの前でご覧になっていると思うのでやめました。少しだけTVに映っていないところをレポしますと、CM中は動物園の狭い檻の中をウロウロしている珍獣のように、フラフラ・ゆら...

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中村屋兄弟トークショー*青山女子短期大学学園祭

行って来たのは、青山女子短期大学の学園祭イベント。歌舞伎研究部主催の兄弟講演会。しかし、司会は(たぶん)勘三郎パパのファンで兄弟を前に舞い上がっている顧問の先生+研究部というには歌舞伎入門の入口に立ったばかりの女子大生2名なので、段取りはイマイチ。質問内容もよくある感じだったので、最近の雑誌や筋書きでよく話している内容を受け答えしているだけのご兄弟。というか、中村兄弟はトークがまだ上手くないのです...

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雁治郎丈最後の日~十月大歌舞伎~

お疲れ様でした。雁治郎丈、最後の歌舞伎座坂田藤十郎襲名を12月に控える、中村雁治郎さんの最後の舞台「河庄」を含む、十月大歌舞伎・夜の部を観劇してきました。お席は三階A席でしたが、一生懸命観て来ましたので感想などを書いておこうと思います。【双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)引窓】 中秋の名月の晩、母(田之助)のもとに、実の子である相撲取りの濡髪長五郎(左團次)が帰ってくる。長らくぶりの...

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勘三郎襲名*名古屋御園座*昼の部

御園座の感想です。【お国と五平】遅刻して見られず。かなり凹みました。【口上】金子国義画伯に描いて頂いた背景をコチラでも使用。口上は、仁左衛門、三津五郎、橋之助、扇雀…と幹部俳優が列座しての華やかなものでした。が! 内容は歌舞伎座でやった時とあまり変わらず目新しい話は出ませんでした。ションボリ・・・。【連獅子】中村屋さんの三人連獅子は何度も見ておりますが、ほんとうに息があったコンビネーションで実の親...

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勘三郎襲名*名古屋御園座*夜の部

待ってました! 中村屋さんの襲名興行「名古屋御園座*吉例顔見世」。管理人Aは、中村屋贔屓ですので貯金を下ろして(笑)行ってきましたよ!!ここだけの話ってわけでもないですが、私は襲名が平成十七年に行われると決まった時から、地道に「襲名貯金」をしていたのであります。歌舞伎は幕見や三階席で見ればお手頃ですが、一等席のチケットは高価なので、貯めておかないと急に出せる金額ではありません。とくに襲名興行はご祝...

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歌舞伎~夢の担い手たち~ 染五郎&愛之助①

大失敗。5分ほど遅刻しちゃったよ・・・。でも、行ってきました。歌舞伎~夢の担い手たち~ 染五郎&愛之助(IN アートスフィア)そんなわけで、レポをします。ラブ兄素敵だった~(涙)今夜は二部構成でして、第一部はキーワードをもとに今年の活動を振り返りつつ、歌舞伎の魅力に迫っていくというもの。ナビゲーターは坂上みきさん。なぜか、2人のトークではなく、個別に坂上さんとトーク。最初は染五郎さんでした♪最近ま...

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歌舞伎~夢の担い手たち~ 染五郎&愛之助②

第二部のレポも!第二部は二人が着物に着替えてのトークと、恋飛脚大和往来(こいびきゃくやまとおうらい)の封印切の一場面をお役をとっかえっこしてやってくれました!! 面白かった。トークのテーマは上方と江戸歌舞伎の違いって感じだったのですが、深い話はなく、二人の好きな役の話をしてくれました。染は江戸歌舞伎から3つ。1つは、勧進帳の富樫。2つ目は、お染七役の鬼門の喜兵衛(悪の華でカッコイイ)。3つ目に、寿...

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ルパン

これは、絶対お薦めです! 「ルパン」ジャン=ポール・サロメ監督久しぶりに最初から最後まで、ドキドキわくわくしながら観られました。この胸の高揚感は、まさに小さな頃に学級文庫にあった「怪盗紳士ルパン」シリーズを手に取り、ページを捲くっていったあの読書体験の再現に近い!!ルパンFANが羨ましい!! きっと、この映画版ルパンは、原作に忠実ではありませんが、FANもそんなに怒らない映像化だと思います。新しい...

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カーテンコール

「半落ち」の次は、「カーテンコール」/佐々部清監督映画「カーテンコール」の試写会から帰宅しました♪ 本日観た映画は昭和という時代へのカーテンコールといった内容でした。監督などがチラリと言っていた和製ニューシネマパラダイスとまではいかないですけれど、良き日本の面影を残している下関を舞台に、懐かしい名画や歌を挿入しつつ、親と子(父娘)の絆を描いた物語。在日韓国人の差別問題もそこはかとなく絡めております...

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十月大歌舞伎 昼の部(追加)

【廓三番叟(くるわさんばそう】華やかな幕開け。あっという間に終わるので、飽きなくていいです。芝雀さんがとても綺麗+亀治郎さんの若々しさが印象に残ってます。三番叟は、人形振りで見たのと、最近では中村屋さんの襲名行事で素踊りで見たのと……と、幾度も見ていますが、どちらかというと奉納舞のような厳かなイメージがあったので、廓を舞台に三番叟というのは意外で新鮮でした。【加賀見山旧錦絵(かがみやまこきょうのにし...

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ブラザーズグリム

「ブラザーズ・グリム」の試写を観て来ました。家から近い会館での試写は観られると嬉しいです。さて、映画ですが監督がテリー・ギリアムだし、グリムを大人向けに撮るなら、暗くて、キモくて、後味悪いのかな~と予想して行ったのですが、そういう映画じゃなかった。映像が綺麗なファンタジー。洋画「スリーピー・ホロウ」のような雰囲気もありますが、怖くはないし。いや、人によってはちょっと怖いかもですが、私は楽しく最後ま...

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乱歩地獄+乱歩フォーラム2005

乱歩フォーラム2005と題した島田雅彦氏の講演+「乱歩地獄」試写会を併せたイベントに参加してきました。久しぶりに乱歩の蔵も見学したよ!! 島田先生のお話は、たいへん「らしく」て素敵でした。乱歩を語るとしては切り口も内容も浅く、軽かったのですが面白かったです。 浅草散歩をしてきましたって話で、乱歩は都市を妄想を映す鏡として捉え歩いていたのではないか? といった内容。散歩というのは明確な目的が あってす...

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