たらら~んとしたブログ

歌舞伎・演劇・映画などの感想やら、非日常な日常やら、たらら~んと書いてるブログ。
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これからUP予定の記事

■9/23桂吉弥独演会の感想

桂紅雀「子ほめ」
桂吉弥「書割盗人」
三増紋之助「江戸曲独楽」
桂吉弥「不動坊」

<仲入り>

桂吉弥「肝つぶし」

■ヨーロッパ企画「ブルーバーズ・ブリーダーズ」(9/27夜)

■映画「フラガール」

どれも観て面白かったので、数日中に記憶MEMOがわりに感想など書きたいです!

fukagawa.jpg
↑深川江戸資料館にも行ったよ!

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倖田ちゃん登場!(SMAPコンサート IN 東京ドーム28日) 

東京ドーム28日に参加してきました。

本日の座席は40ゲート16列目のお星様席でしたが、日産スタジアムや国立の星席を
体験した後なので、すごく良く見えた気分。
東京ドームは小さいよ

今日のドームのレポの前に過去レポを整理。こうして見るとたくさん行ったな~。
譲ってくれたお友達や、チケット交換をしてくれたS様などのお陰です。ありがとう!!
残すは、10月8日と9日。苦労しましたが、なんとか両日チケットをGETできたので、
あと2回、レポも続けたいと思います


日産スタジアム8/12 →こちら

日産スタジアム8/13 →こちら

福岡ドーム8/18 →こちら

名古屋ドーム8/31 →こちら

国立霞ヶ丘競技場9/9 →こちら

国立霞ヶ丘競技場9/10 →こちら


さて、本日のレポですが・・・。

倖田來未ちゃん、登場!!

慎吾のソロに、サプライズゲストとして、エロ可愛い倖田ちゃんが出てきたのです。
それが一番の話題じゃないですかね?
以前の記事では、コンサの倖田サプライズ登場はイヤンと書いていた私ですが、
慎吾がすごく嬉しそうというか、楽しそうだったので、大歓迎なゲスト出演でした。

以下、ネタバレ含むので「続きを読む」にUPします。
またもや、長いので暇な人だけどーぞ♪

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にゃんこが届いた。~綿の国星*あまえんぼチビ猫*~

chibinyann.jpg

ちょっと、期待していたよりは箱等の仕様がイマイチでしたが、お値段が安かったので
妥当かな。人形自体は可愛いのでお気に入り

只今、もう1匹、青い服の子を飼うかどうか悩んでいます。
トイザラス限定で、ピンクドレスと、ブルードレスのあまえんぼチビ猫も発売中なのです。

実は、以前復刻発売された大きいサイズの「夢見るチビ猫」は、どうにもイメージと合わず
手離してしまったのですが、「あまえんぼチビ猫」は私の中のイメージに近い。
初代ビスクドール*チビ猫の、あのふっくら感があるのです。
ほっぺがまるく、ふっくら。

最近また仕事三昧だったので癒されました。

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出口のない海 ~市川海老蔵主演~

deguchi2.jpg

●公式サイト→http://www.deguchi-movie.jp/
ずっと楽しみにしていた海老蔵主演の「出口のない海」。
映画に出てきた残照にきらめく海のように静かに、淡々と戦争を描いた、素晴らしい
作品だと思いました。そして、美しい・・・。
名作の誕生です。

内容については、以前記事にしたのでそちらをご覧下さい。→こちら

この映画は「戦争映画」というジャンルですが、激しい戦争の描写は一切出てきません。
海軍の特攻隊【人間魚雷・回天】に乗る若い志願兵たちの物語ですが、回天が突撃して、
敵艦隊にぶつかり爆発して散っていく・・・などの描写も出てきません。
回天を載せた潜水艦の中にいる主人公・並木(海老蔵)が、回想するというカタチで
戦時中の東京なども出てくるのですが、戦争映画によくある描写(空襲、焼け野原に
なった街、ゴハンが食べれずひもじい等)はたぶん意図的にすべて排除しているので、
これは本当に戦時中なのだろうか? と思うくらい穏やかです。

しかし、それが返って「戦争」によって奪われるものの大きさや、「戦争」の怖さなどを
現代に生きる人にわかりやすく伝えてくれる。
正直、戦争を体験していない者(私)が、激しい戦争描写のある映画を観ても、まるで
別世界のようで、悲惨だった事実は伝わってくるけれど、感情移入がしづらい。
恐怖や、大きな悲しみに圧倒されるばかりになる。
「出口のない海」は、戦争描写が少ないぶん、主人公たちの感情(想い)を丁寧に描写
してくれているので、当時の彼らの気持ちがすーっと心に入ってくる。

夢がある。その夢のために努力して、頑張ればいつかは必ず叶う。
叶わないとしたら、努力が足りないからだ。
平和な現代に生きる私たちは、どんな夢も叶えることができる。
でも、戦時中の人たちは報国のために夢を追うことすら叶わなかった。
生きることすらできなかった。
この映画の主人公・並木は、変化球が投げられる野球選手になるのが夢で、その友人・
北(伊勢谷)は、マラソンでオリンピックに出るのが夢だった。
そのために、厳しい戦争下でも努力(練習)をしていたし、実力もあったのに「戦争」の
せいで、夢は夢のまま終わってしまう。
戦争映画であり、青春映画でもある「出口のない海」のメインテーマは、このあたりに
あると思いました。
「夢のない世の中になった」なんてよく言うけれど、そうじゃないんだと。本当は努力さえ
すれば、なんでも叶う世の中になったのに、勝手にそれを放棄しているだけなんだと……。
少々、反省しました。

この映画は、若い人に是非観て欲しい映画です。「どうせ、できっこない」とか、「夢は
夢であって、現実は違うもん」とか思って、未来を諦めてしまっている若い人が観れば、
いろいろ考えることができると思うので。

その他、普遍的なテーマもきちんと描いてます。家族や友達を想う気持ち、人を愛する
気持ち・・・。そういう気持ちは、いつの時代も変わらないのだということ。
そして、「死への恐怖」。七生報国の鉢巻を頭に巻いて、自ら志願して人間魚雷になった
彼らも、死ぬことは怖かったのだということ。
いろんなことを見つめ直す機会になる、本当に良い映画です。

役者陣も良かったです。海老様の新境地? 抑えた演技が効いていました
北を演じた伊勢谷友介も、はまり役。「嫌われ松子の一生」「はちみつとクローバー」と、
伊勢谷くんの出演作をここのところ立て続けに観ていますが、北役がいちばん良かった!
お母さんが大好きでちょっと甘ったれな佐久間を演じた柏原収史も、愛おしくなる感じ
で良かった。潜水艦艦長・鹿島役に香川照之 キャスト、豪華ですよね。

映像も美しいです。佐々部監督の撮る映画は、美しくて好きです。
昨年の「カーテンコール」も良かったですが、今回も期待は裏切られず

・・・と、絶賛気味の記事を書いていますが、一つだけ残念なところもありました。
ネタバレになるので詳しく書きませんが、並木が「どうして負けるとわかっている戦争
で【回天】に乗るのか」をキャッチボールしながら語るところです。後半の。あの場面
の並木の台詞は、今の時代の人が思う気持ちで、当時の志願兵の気持ちではないと思うし、
思ったとしても口にしない筈。
ひたって観ていたのに、一瞬「へっ?」てなりました。観た人なら、どこかすぐにわかると
思います。

ともあれ、良い映画でした。感動しました。
主人公が英雄的に描かれず、最期も劇的じゃないのが、いいなぁと思いました。
まだ原作を読んでいないので、早急に読みたいと思います。
まとまらない感想でごめんなさい。書きたいことはいっぱいあったのに、駄目でした。

●映画のお薦め度→★★★★★(5段階評価)
忘れてはいけないこと。大事なこと。いろんなことを改めて考えさせてくれる映画です。
平和な時代に生きている有り難さを、痛感しました。

【観た場所】丸の内ピカデリー2で、9/20に観ました。


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実家に帰ってきました♪

連休は実家に帰ってまいりました。
免許証の更新などがあったからなのですが、久しぶりに高校時代の部活仲間と会ったり、
家族と焼肉に行ったりと楽しかったです。

私、高校時代は映画部に入っていました。といっても、当時は幽霊部員で活動は殆んど
していない。なのに、卒業後の映画部の集い(飲み会)にはちょくちょく参加している。
不思議です(笑) 私の部活動は社会人になってからですよ・・・。
映画が好きなのは、今も当時も変わりませんがね!!

はじめの一歩 77 (77) はじめの一歩 77 (77)
森川 ジョージ (2006/08/17)
講談社

この商品の詳細を見る

里帰り中、「はじめの一歩」を読み返しておりました。→一気に徹夜で読み返した(笑)
私が未だに買い続けている少年漫画は「はじめの一歩」だけだったりします。
主人公・一歩が世界フェザー級チャンピオンになり、宮田くん(ライバル)と再戦する迄
は読み続けてしまいそうです。って、完結まで読む気マンマンじゃないか・・・。
ちなみに、ボクシング漫画。いじめられっ子だった一歩が、ボクシングに出会い、「強いっ
てどんな気持ちなのだろう?」と【強さ】を探求していく物語。とても面白い漫画です

はあ~、明日からまた日常だ(涙)

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ブログペット ★shiroちゃんとKANTA★

本日、お久しぶりのお客様は、トシさん(おネコになりたい)の飼っている可愛い仔猫の
shiroちゃんです。
ちなみに、トシさんの家には可愛く、美しい、おネコ様が2匹住んでおります。
シロ様(♂?)と、シャム様(♀)です。ネコ好きの私は、羨ましくてなりません!!

****
スペシャル・ラッキーDAYにご来訪で嬉しかったのですが・・・。
うちのKANTAのせいか、なんなのかBLに冒されていました。
ヒョー!


BLってなぁに?って、ボーイズラブですよ。10月の松竹座の歌舞伎ですよ!

**********

いや、shiroちゃんが♀なら、なんの問題もないというか、KANTAとのツーショットに
喜んでもらえて幸せなんですが・・・。
♂だったら、あらイヤン。BL風味? 歌舞伎じゃなく、ブログペットでまで流行??
といったアブナイ事態ではあ~りませんか?(→古っ)
と、思わずチャーリー浜になってしまうほど、びっくりした14日の昼下がりでした。

たぶんですが、KANTAは飼い主同様に、松竹座「染模様恩愛御書」が楽しみでならず、
遊びに来てくれたshiroちゃんに、いろいろと熱く語ったのだと思うんですよ。
で、「ボーイズラブしよう」の問題発言に。
ブログペット歌舞伎でも、100年前のBLをやっちゃうのでしょうか?
(私の脳内では、KANTAは遊びに来てくれたペット仲間と歌舞伎ごっこ+トークをして
遊ぶのが生き甲斐の子となっております)


↑このように、ヲタクには興味がないというか、縁のなさそうなshiroちゃんなので、原因は
KANTAの「染模様恩愛御書」語りにあるとしか思えない。

すみません、トシさん。
うちの馬鹿パンダのせいで、shiroちゃんが妙な言葉を覚えてしまったかもしれません。
・・・でも、コレに懲りずに、またKANTAと遊ばせてあげて下さいね。
よろしくお願い致します

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キンキーブーツ

いまだに大人気。昼間のうちから最終回までの座席指定券(映画チケット)が売り切れて
しまう「キンキーブーツ」。(※日比谷シャンテシネの場合)
イギリスからやって来たハートフル・コメディ映画なわけですが、どうしてこんなに人気
なのか? 現地でも「フルモンティ」以来の話題だったとか・・・。

観て思ったのは、やっぱり日本人は笑いあり、涙ありの感動作に弱いのだ。
代表格は、寅さんですが・・・。涙ばかりの感動作よりも、笑えるってことが大事な点!!
面白かったです。この夏いちばんのハートフル・コメディと言っちゃっていいでしょう
念の為、寅さん(松竹節)が苦手な人のために、ちょっと断っておくと、この映画は寅
さん的ではありますが、とてもスタイリッシュです。労働階級(庶民)の切なさ、哀しみ
を喜劇に変えて感動作に仕上げるスタイルは近いのに、イギリスが作ると洒落た作品に
なるようです。「フルモンティ」しかり。日本に足りないのはセンスなのか?
(※文化の違いだから仕方がないかな? 寅さんには、日本独自の魅力があるし・・・)

内容は、「どうしたらいい?」が口癖の優柔不断な主人公・チャーリーが、倒産寸前の靴
工場を継ぐ羽目に・・・。突然現れた救いの女神はドラァグクイーンのローラ(♂)。
町中の顰蹙をかいながら、二人が作り始めたのは、特殊なニッチ市場を狙った史上初の、
ドラァグクイーン専用のキンキー(変態)ブーツ。前途多難な二人三脚、果たして二人
は立ちふさがる数々の障害を乗り越えられるのか? (チラシより要約)

まず、冒頭から引き込まれる。可愛い黒人の少年が、女モノの赤いヒールを履いて踊り
始める。これは幼い頃のローラであり、彼がはじめて隠していた「自分らしさ」を出し…、
自己を開放した瞬間である・・・。また、チャーリーの幼少時もあり、彼は将来靴工場を
継がねばならないプレッシャーを子供ながらに感じている。
この二人の少年が、大人になって偶然出会う。チャーリーは倒産寸前の靴屋の社長に、
ローラはソーホー(英)で人気のドラァグクイーンになっていた。
まん画チックな始まりですが、この出会いはとても素敵な神様の計らいだったのですよ!
出会いの先は、ネタバレになるから黙っておきます。

とにかく、二人が人間らしさに溢れ、温かく、優しい。チャーミングである
そんな二人の悪戦苦闘を観ていると、大事なことを思い出すのだ。
自分らしく生きていくこと。
What can I do? と人に聞くんじゃなくて、なにごとも自分で乗り越えなくちゃ駄目なん
だってこと。 その勇気を、この映画のチャーリーとローラが与えてくれる。
素晴らしいです。こういう応援歌的な映画、大好きです。

映画の見所としては、ミラノのショーで繰り広げられる、ローラとその仲間達のパフォー
マンス。かなり本格的。ローラを演じたキウェテル・イジョフォー、そのドラァグクイーン
ぶりは、本物さながらです。↓ 音楽+衣装もイイ!!
kinkib.jpg


もう一つの見所は、チャーリーの恋愛(結婚)。チャーリーには婚約者がいるのですが、
工場の危機と併せて、恋愛にも危機が訪れる。結果的に、その危機も乗り越えるというか
真実の愛に巡り合えるわけですが、そちらのサイドストーリーもいい塩梅です。

それと、お洒落な靴がいっぱい出てくるのも見所かな? ジミーチュウの靴とか
高くて買えないですが、見ているだけでもいいものです。

★★★★★★☆☆☆☆☆☆★★★★★★☆☆☆☆☆☆

関係ないですが、今日、ジムに行ったら映画好きのオバチャンが「キンキーブーツ」に
ついて熱く語っていました。(→ロッカールームで、盗み聞き)
オバチャンは「慎吾ちゃんみたいなのよ、香港大夜総会の・・・」としきりに、キウェルテル・
イジョフォーの役を日本人がやるなら、慎吾ちゃんみたいなことを言っていたのですが、
たしかにそうかも、と思ってみたり。
そしたら、チャーリーは剛くんですね。・・・と、考えて想像したら楽しくなりました。
以前、稲垣さんが、月イチゴローで「プロデューサーズは慎吾&剛で観てみたい」と言って
いましたが、私は「キンキーブーツを慎吾&剛で観てみたい」です(笑)
★★★★★★☆☆☆☆☆☆★★★★★★☆☆☆☆☆☆


ともあれ、面白くて、お洒落で、ハッピーになれる映画です。
これはぜひ、頑張って観てみてください。
●公式サイト→http://www.movies.co.jp/kinkyboots/

●映画のお薦め度→★★★★★(5段階評価)
有名な役者は出ていませんが、ほんとうに素敵な映画です。いっぱい笑って、ホロリと
できる。テンポもいいので飽きません。 

【観た場所】日比谷シャンテシネで、9/13に観ました。


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中村屋巡業西コース IN 板橋

8月30日、夜の部だけ観て来ました。
感想などが遅くなっていました。8月末はハードスケジュールだったんです。
盛りだくさんといいますか・・・。

舞台の感想は、時間が経ちすぎてしまったので省きますが、この日、勘太郎丈が昼の部
を観劇していたそうですよ。
足の具合は歩いたり、走ったりは可能。ただ、まだ正座はできないと、勘三郎パパからの
報告がありました。錦秋歌舞伎で舞台復帰というのを目標に頑張っているそうです。

勘三郎さんのいがみの権太、大好きです。
いがみなのに、イイ子になろうとするから・・・。性に合わないことをしたばっかりにな、
権太の最期は何度見てもウルウルします。
仮名手本忠臣蔵の勘平切腹(六段目)とかぶる感じです。

nishi.jpg


西コースのあとは、勘三郎さんは映画の撮影だそうです。
そして、襲名興行のフィナーレ「京都南座」がやってまいります。
今からお金を貯めておかないと、南座のチケット代は馬鹿高いのだった(涙)
演目も決まって、ひじょうに楽しみです。

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“衆道”の歌舞伎

「“衆道”の歌舞伎、染五郎が百年ぶり上演 小説化も」だそうですよ~。

詳細→asahi.com

染五郎さんと、愛之助さんでボーイズラブ(ホモ)なのか? 
この際、当日まで予備知識なしで観に行こうと思い、筋などはあえて調べていませんが、
百年前のボーイズラブだということはわかりました。
なんの話かって、10月松竹座「染模様恩愛御書」の話です。
コレ、題に染の字と、愛の字があるのもGOODですよね

で、この歌舞伎がノベライズ化! パレット文庫から9月30日頃に発売というのが笑える
NEWSでした。歌舞伎とボーイズラブ(BL)のコラボって!!
だったら、三人吉三とか白波五人男もBLノベライズ化しちゃえよ~、なんて思います。
松竹さんは「新たな観客層が歌舞伎に興味を持つ糸口になれば」と喜んでいるみたい
ですが、歌舞伎座が腐女子だらけになっていいのか? 新たな観客層=ヲタクなんです
けれども・・・。いいのか? 松竹は客さえ入れば、その客層は考えないのか?
ならば、大向こうに「萌え!!」とか入れてみるのは?

なーんて書きましたが、歌舞伎にそういう新しい層が増えることによって、ツーショット
の舞台写真が多くなるとか、ツーショットの写真集が出ちゃうとか、そんなことになれば
いいな~と夢見てみたり。で、どのツーショットが欲しいか小1時間考えてみた。

1位: 仁左衛門玉三郎 (→今更ですが。孝&玉時代じゃなく、今の二人で写真集)

2位: 海老蔵菊之助 (→未来、ベストコンビになりそうな二人。今のうちに!)

3位: 七之助勘太郎 (→兄弟写真集が欲しいので。単独写真集同時発売はあった
けれど、私は兄弟セットの写真集、素顔のプライベートフォト満載のが欲しい!)

次点: 段治郎春猿 (→夜叉ヶ池コンビ。綺麗だったので♪)

・・・なんか、考えていたら楽しくなりました。

松竹座遠征は10月3日になりました。
飛行機も、切符も手配済みです。楽しみだわ~~。

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ゆれる

ゆれる ゆれる
西川 美和 (2006/06)
ポプラ社

この商品の詳細を見る


レイトショーで観て来ました。「ゆれる」。
ずっと観たかったのですが、銀座エリアはレイトショーのみだったので、予定の都合で
かなり遅れての観賞になってしまいました。

【内容】
『蛇イチゴ』で数々の新人賞を受賞した精鋭、西川美和監督による待望の長篇第二作。
是枝裕和監督も前回に続き企画に参加。東京へ出て売れっ子カメラマンとなった弟・猛
と田舎町で家業を継ぎながら家族を支える兄・稔。幼い兄弟の記憶に残る渓谷にかけら
れた、一本の吊り橋。対照的な二人の兄弟の隠された葛藤が、吊り橋をめぐるある事件
をきっかけに露わになる…。
西川流の繊細かつ大胆な人物描写に応え、快進撃をつづけるオダギリ ジョー、香川照之
の個性がぶつかり合う。予想を軽々と裏切り息をつかせぬ展開、感情が揺さぶられる
ラストが圧巻。(公式より)

【公式サイト】http://www.yureru.com/splash.html


【感想】

いろんな意味でガツンとやられた映画でした。
監督/脚本の西川美和さんは、私より1つ年下。女性で、この年齢でこういう作品が作れ
てしまう才能ってなんだろう? 凄いな~。同世代の女性だと思うと、ひたすら脱帽です。

まず、舞台になる地方都市が私の故郷のすぐ近く。馴染みのある景色なのが切なかった。
だって、この映画は田舎特有の~柵~や、そこで生きることへの葛藤のようなものも描い
ているから。その舞台が私の故郷というのは、登場人物に同調してしまいやすく辛い。
私はこの地方都市に生まれ育った稔・猛という兄弟の、その呪縛のようなものが、すごく
よくわかる。
今の私は、猛(オダギリジョー)の立場だ。逃げて、東京へ出てきて好きなことをして
生きている。数年前の私は、稔(香川)の立場で、いずれ家を継がなければならず、
でも田舎暮らしや柵が大嫌いで、それを我慢するには相当のストレスがあった。
兄弟どちらの感情も理解しやすい。

この映画は、地方都市であるという地域性等によって内側でひっそりとひび割れていた
兄弟の関係を、ある事件を使って完全に壊してしまう。でもその先に、兄弟であるから
こその「再生」の光をあててくるのが絶妙で、うまい。
映画の中では、事件の真相は明かされないし、その後の二人がどうなるかも描かれない。
受け取り方、解釈、答えは観た人によってすべて違うと思う。
私は、兄弟の未来は繰り返しになるように思った。
再生して、また壊れ、また再生し・・・。愛憎半々な関係で、どちらかが死ぬまで繰り
返される。死んだら、それでも大好きだったと思うだろう。・・・そんな想像をしました。

あと、「ゆれる」というタイトルもいいですね。この映画を表すにはピッタリですよ。
見ている側も「ゆれる」映画ですし。

役者陣は驚くくらい良かったです。香川照之は好きな役者ですが、この作品の香川さん
は凄いです! とくにラストの笑顔というか、あの顔!! 洗濯物をたたむ後ろ姿、吊橋
で震えて蹲る姿、激昂した時の芝居・・・、いっぱい良かった 
オダギリさんも近年の映画の中でいちばん良いんじゃないかなー? 監督が
女性なので、綺麗に撮られていることも含め、かなりイイ。
これはDVDが出たら買おうと思います。ほんとうは劇場でもう一度観たいのですが、
レイトショーは時間的に厳しいのでした(涙)

はぁ~。胸にくる映画だったなぁ。
地方者の哀しみというか、それでもそこで生きていかざるをえない葛藤というか、その他
も、ほんとう痛いところを突かれた感じです。

●映画のお薦め度→★★★★☆(5段階評価)
人の心の揺れ動く様を繊細かつ鋭利に描いた良作! 観るとほんとうに揺れます。 

【観た場所】シネカノン有楽町で、9/11に観ました。


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SMAPコンサート IN 国立霞ヶ丘競技場②

国立競技場に星を作って帰宅しました
本日、9月10日のお席はウルトラお星様席。後ろから数えて3列目。聖火台の近くで
ございました。ステージが遠いよ、遠すぎるよ・・・。
でも、お星様席は新宿副都心の景色がすごく綺麗に見られるのです。
夜景を楽しみながら、スマさんの歌を聴く。そんなまったりとしたコンサートも悪くない。
一体感が少ない分、とても落ち着いて見られるし、会場のファンの皆さんの熱狂がよく
伝わってくる。SMAPってすごいのねー。人気者なのねーと、妙な感動も・・・。

近くに70歳くらいのおじいちゃんが見に来てました。
吾郎さんのうちわを持って、ちゃんと立って応援しているの。にこにこ笑顔で彼らを眺め
ているんですよ。こういう人にこそ、前の席で見せてあげたいぞ! なんて思いました。

ともあれ、老若男女が盛り上がった国立LIVEの2日間。終わっちゃいました~。
淋しいなー。明日からまた詰まらない日常が始まるのだわ(涙)

また、ちょこっとレポなどします。
続きを読むで、読んで下さい。

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SMAPコンサート IN 国立霞ヶ丘競技場

The 15th anniversary !

9月9日。SMAPさんのデビュー15周年です。
その日を一緒に祝えて、ほんとうに幸せでした。大好きSMAP!!
これからも、20周年、30周年と続いていくことを願っています。

今日も、剛アニキはバリ燃えで、超熱かったんですが、「これからも僕たちと一緒に
生きて行きましょう!」という言葉には、心の中でウンウンと頷いてしまいました。
中村勘三郎と同じ時代に生きられて良かったと思うのと同様に、SMAPにも同じ時代
に生きられて良かったと、恥ずかしながら思っている。

アニキじゃないけれど、何はともあれ、15周年が5人と一緒に迎えられて良かった。

・・・と、なんだか熱い記事を書いてしまうくらい、本日のコンサートはいろいろと
ありました。ネタバレ嫌いな方も多いと思うので、レポなどは「続きを読む」にUP

UPしましたが、異様に長くなりました。
お暇な方だけ読んで下さい。あと、アニキにはかないませんが暑苦しいです(笑)

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トランスアメリカ

トランス・アメリカ トランス・アメリカ
サントラ、ミリアム・マケバ 他 (2006/07/05)
テイチクエンタテインメント

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Life is a journey. Bring an open mind.

今日は朝イチで病院に行ったのですが、すでに混雑。午後診療になると言われ、時間を
潰すために、映画館へ行きました。選んだのはシネスイッチ銀座。ここは、レディースデー
が金曜日なのである。しかも、900円。「マッチポイント」も気になったのですが、
時間的に「トランスアメリカ」を選択。これは正解。とても、素敵な映画だった。

内容は、女性の心を持ちながら、体は男性として生まれた主人公の葛藤をモチーフに
したハートフルな人間ドラマ。愛を忘れてしまった親と愛を知らない息子の複雑な関係
を、新鋭監督のダンカ・タッカーが、彼らのアメリカ大陸横断の旅を通してたおやかに
描き出す。(シネマトゥデイより)
いわゆる、トランスジェンダー(性同一性障害)を題材にした作品なのですが、それだけで
なく、普遍的な家族の在り方を描いた良い作品でした。

私が驚いたのは、このトランスした父親役をフェリシティ・ハフマンという【女優】が
見事に演じ切っていたことだったりする。「女になるために性転換手術を待つ男」を、
女優がやって違和感がないってすごいですよね? 私はフェリシティ・ハフマンという
女優さんをよく知らなかったので、映画が終わって、パンフレットを見るまで男優だと
信じて疑ってなかったです(笑) 驚いたな~。

この映画、主人公のブリーが、トランスジェンダーであることに悩むとかの映画では
ありません。主人公ブリーの人生には、それ以外にも、もっと複雑で、鬱陶しいモノが
いっぱいあるんです。それは保守派で、クリスチャンで、成金趣味という不可解な母親で
あったり、ユダヤ人の父親だったり、アル中だったらしい奔放な妹だったり・・・。
ブリーのファミリーは、ファミリーとは思えないくらい複雑なのです。でも、ファミリー
なんです。わかり合えない、譲り合えないことは山ほどあるけど、心は繋がっている
みたいな・・・。なんだかんだ言って、お互いを愛し、尊重もしている。
家族の素晴らしさ、血の持つ不思議な力ってこういうことだと、映画を観ながらしみじみ
思いました。本当にハートフル!

主人公ブリーが一緒に旅をする息子。この親子関係もまたとてもハートフルでした。
大事な性転換手術を目前に控えたある日、息子の存在という大きな壁が現れる。
その息子がまた問題児で、ゲイのヤク中(でも、心根は純粋)。自分が親であることを
放棄している間に、息子は酷い可哀相な人生を歩んでしまっていた。
でも、旅をしていく間にやはり不思議と親子の間に情愛が生まれる。映画のラストが
温かく、未来の二人の関係はそう悪くないと思わせてくれるのが、良かったです。
親子であれば、いろんな傷も時間が癒してくれる筈という夢や希望が持てる映画なので、
トランスジェンダーとかそういう特殊性は抜きにして、多くの人が観ればいいのになぁと
思いました。

ロングランになるようで、今からでも観られる映画です。お薦めなので良かったら試しに
観てみて下さい。私も時間があったら、もう一度観たいなぁ。

最後に、ミーハーなことも書けば、息子役のケヴィン・ゼガーズがとても可愛いです。
綺麗な男の子。これから、ブレイクしそうな気がします。(→もう、してたらゴメン。)

●映画のお薦め度→★★★★☆(5段階評価)
人間が愛おしくなる温かい映画です! テーマのわりに重くないのもお薦めです。

【観た場所】シネスイッチ銀座で、9/8に観ました。

●公式サイト→こちら

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ユナイテッド93

天気が悪く、気分もブルーだったので、映画「キンキーブーツ」で心温まろうと思って
出勤前に日比谷へ寄りました。
そしたら、最終回までチケットが完売。ガーン。こんなに人気があるなんて予想外(涙)
それで、いずれ観ようと思っていた「ユナイテッド93」を急遽観ることにした。
日比谷エリアで観たかった映画は、この2つしかなかったのです。

感想ですが、興味深い映画でした。
面白いとか、感動したとか、そういう類の感想を持てない内容です。
出演者も役者ばかりでなく、当事者本人だったりするので、ドキュメント作品のよう。
もちろん、映画として製作したのだから全てが真実ではないと思う。事実をもとに、
なるべく余計な脚色はせず、リアルに作ったという印象ですが、どこまでが本当なのか?
謎の多い9.11テロ事件。ユナイテッド93。
結局、今になっても何があったのか、どうだったのか真相は藪の中のままである。

観ていて思ったのは、私はアラーの神を信じながら自爆テロを決行した彼らも被害者で
あり、一方的に悪だと、非道だと責めてはいけないなぁということ。
勿論、「テロは絶対に良くない」です!

ここからは、個人的すぎる余談。

「テロは許されざる行為であり、私たちはテロに屈しない」みたいなことを、偉そうに
各国にうったえていたアメリカ大統領の会見を思い出すたびに、もっともな理由をつけて
は戦争を繰り返し、罪もない民間人を大量虐殺しているアメリカは許されていいのか?
という子供のようなことを考えてしまう私は、非難されるかも知れないけれど、テロの
標的となったアメリカにはあまり同情できません。

私の大好きだったおばあちゃんは、米軍の落とした焼夷弾のせいで、片手が不自由
でした。指がきちんと開けないので、茶碗を持つ時とかたいへんそうだった。
第二次世界大戦と、9.11テロ事件を同列上に考えてもまったくもって仕方がないの
ですが、正直、自国を戦場にしないアメリカが、テロは劣悪な行為だとしても、犠牲と
なった民間人に罪はまったくないとしても、被害者ぶるのはどうしても納得できないの
であります。私は頭がよくないので、対アメリカに関してはいつまでたっても悪い感情
しか持てず、なにを知らされても無駄なようです。

・・・こういったことはあまりブログに書きたくないので、この辺にしておきます。

★★★★★★☆☆☆☆☆☆

監督は、「ヴァージン・フライト」のポール・グリーングラス。
まったく芸風の違う映画作りにビックリした。

ユナイテッド93 テロリストと闘った乗客たちの記録 ユナイテッド93 テロリストと闘った乗客たちの記録
ジェレ・ロングマン (2006/07/12)
光文社

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●映画のお薦め度→★★★☆☆(5段階評価)
まるでその場にいたかのような臨場感と、緊迫感。ドキュメントタッチな映画です。

【観た場所】日比谷スカラ座で、9/6に観ました。

●公式サイト→こちら。

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噂の男 ~PARCO劇場~

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●詳細などは→こちら

【感想】

私の中で久しぶりに当たりのPARCOプロデュース芝居だった。
面白かったです。感覚的には、中島らも作の舞台「こどもの一生」に近い感じ?
って、また自分にしかわからない喩えをしてしまいました。
ゾクゾクなのに、面白い。笑える。というのが喩えにあげた作品との共通点。

舞台は某お笑い劇場の地下にあるボイラー室。芸人の控え室も兼ねている。
イメージは、大阪難波にあるNGKかしら?
そこに集う芸人、支配人、ボイラー技師。全員いや~な人間。いや~な人間たちのやり
取りを見ていくうちに、狂気の世界へって内容でしょうか。(→適当ですみません)

演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。
やっぱり、ケラさんの演出はイイ。とくに近頃冴えわたっているように思う。
救いようのない話を面白く見せてくれるから、消化不良にならないのね。

演者だと、橋本じゅん炸裂ボンバーです。面白すぎます!! ダントツです。
次に良かったのが、橋本さとし。W橋本にやられまくり。
だいたいこの二人が、お笑いでコンビを組んでいるというのが、卑怯です。
あと、山内圭哉。ピン芸人なんですが、作り物のなまずを床に叩きつけるネタってどん
なんよ! ストーリー上ではネタが見られないのですが、すごく見てみたい。
バカ殿様のような扮装で、なまずを振り回す。中味0。勢いのみ。詰まらなそうなのに
本気で見たい! 今回、山内さんかなりまともな役でしたね。いちばん普通。
解毒剤のような存在。いやなヤツなのに癒される。
堺雅人。トップクレジットなのに目立たない。これは悪いことではなく、それが彼の
個性になりつつあるように思います。
主演でも助演になっちゃうタイプ? 美味しい役なのにな~。
周囲が濃すぎるから仕方がない?  
 
個人的に、お笑い第三世代に夢中だったこともあり、懐かしさもある芝居でした。
懐かしく、面白い。でも、心に残るものはない。
心には残らないんですが、芸達者な役者たちの勢いある芝居と、ダレることなく最後
まで見せてくれるテンポのいい演出&戯曲。久々のヒットなのは間違いありません。

●9月1日に観ました。

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今夏の境港で新しく見つけたもの。

8月26~28日、2泊3日で出かけてきた境港+三次もののけツアー。
「世界妖怪会議」のレポにはならないMEMOは、こちらの記事にUPしたので、
本日は境港中心というか、私の心を掴んだ「5つのモノ」をご紹介。久しぶりの境港訪問
だったので、いろいろ変わったり、増えていたりで楽しかったです。
滞在中は、時間が経つのがあっという間で淋しかったので、来年も遊びに行こうと決意。
やっぱり、毎年行きたい大好きな街~境港~。半日くらいの滞在じゃぜんぜん足りない。

今夏の新発見BEST5!
nakaura.jpg
1位:大漁市場なかうらの巨大鬼太郎像。
がいな石の妖怪~がいな鬼太郎~だそうです。全高7.5メートル。体重約90トン。
制作費はなんと2千万円をこえるとか!! 新たな境港の名所が誕生ですね
境港の海の幸を買いに行くと、大きな鬼太郎に会える。すごいっす。圧巻!

moenezu.jpg
2位:萌えキャラ化?? 新グッズ誕生。
こちらは鬼太郎、目玉の親爺、ネズミ男の貯金箱。招き猫仕様のようです……。
が! 猫耳がついた今流行の萌えキャラにしか見えません。鬼太郎はともかく、目玉に
耳がはえるのはおかしいだろう? ネズミ男・・・ネズミなのに猫耳はおかしいだろう?
と、ツッコミどころ満載ですが可愛いのでOK!
いっそ、「冥土(メイド)の鬼太郎」ってことで、メイド服姿の貯金箱なども商品化して
欲しいです。駄目ですかねー(笑)

hitodama.jpg
3位:人魂の天ぷら
水木しげる文庫さんで販売しています。人魂の天ぷら!! コレ、鬼太郎ファンなら
一度は食べてみたいと思ったモノの商品化ではないかしらん?
妖怪のっぺらぼうの好物「人魂の天ぷら」ですよ。すごく美味しそうなんですよ。
思わず、ネズミ男も食べちゃったくらい美味しそうなんです・・・。
今回は満腹で食せなかったのですが、次は絶対食べてやる!!

nezucar.jpg
4位:妖怪ショップ・ゲゲゲの新作
これは非売品。妖怪ショップ・ゲゲゲの主人・ののさんが作ったかっちょいい新作です。
ちゃんとネズミ男はアクセルを踏んでいるんですよ! 力作。芸が細かい一品です。
こちらのショップでは、いろんなののさんの手作りグッズが購入できます。
また、妖怪ファンの憩いの場にもなっています。ほぼ年中無休。夜23時過ぎまで開いて
いるのも良いですよ! 

ningyou.jpg
5位:鬼太郎の人形焼(でこまん)
鬼太郎はうすで販売している「でこまん」です。焼き立てホカホカのものを店頭販売!!
鬼太郎・ネコ娘・ネズミ男・目玉の親爺の4種類。見た目も可愛く、味も美味しい♪
私は帰路の飛行機の中で頂きました。日持ちのする「人形焼」タイプもあります。

・・・と、ざっと紹介してみた私の新しい発見たち。
あと、撮影禁止だったので紹介できませんでしたが、「水木しげる記念館」に、新しい
水木さんの壁絵があります。新たに壁へ「鬼太郎」と「ネズミ男」を描かれております。
要CHECK! 他にも新しいお店や、NEW土産がいっぱい出ていましたよ~。
鬼太郎電車、ネズミ男電車に続いて、「ネコ娘電車」も登場!! 年明けには目玉電車
も誕生するそうです。やっぱり、これはまた行かなくちゃだわ

【追伸】画像は、クリックすると大きくなります。

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SMAPコンサート IN 名古屋 

8/31はスマコンでした。

名古屋までは新幹線こだま号で行きました。帰りはなんと夜行電車。
お陰でいまだに疲労が続いていて、今日(9/2)はずっと寝ていました。
ベッドから動かない1日。時々空腹で目を覚まして、適当に食べる。余りにだらだら
ですが、幸せな1日。あああ、このまま1週間くらいこうしていたい。

名古屋は楽しかったです。
しかし、せっかくの慎吾ちゃん至近距離ウォッチ(トロッコのところ)で、数列前の方
がうちわをあげっぱなしでとても邪魔。ロクに見られず、怒髪天でした。勝手に席を
移動してくる人は多いし、名古屋は今までの会場と比較して、マナーはいちばん悪
かったかな~。
いや、マナーが悪い人が出現するのは大規模のコンサートでは仕方がない。
何万人もいれば、全員が良識人なんて無理。要は警備のスタッフが脳なしなのだ。
私の席はスタンドの前方(といっても20列目らい)だったのですが、通路を駆け降りて
くるファンの群れ。近くにスタッフがいるのにお咎めなし。
お咎めなしなのがありえない。

ちなみに、うちわを頭上に上げ続けていた迷惑な方が持っていたのは、木村さんの
うちわでした。おかげで当分、木村さんの顔は見たくないという気分です。
・・・こういう気持ちになる人は多いと思うので、自分の応援しているメンバーの名誉
のためにも、マナーは守って欲しいです。
●●のファン最低なんて思われたら嫌じゃないですかね? 
しかも、スタンドでやる意味がわからない。スタンドでも5列目以内とかならまだしも、
うちわで主張したって、メンバーからは遠すぎて見えないスタンド席でやってどうする
んだろう。尋常じゃない。興奮しちゃっての一瞬なら許せるけど、延々なのでした。

※スマFANじゃない方には、どこがマナー違反なのか不明かもしれませんが、スマの
コンサートでは、応援うちわは「胸の位置から上には絶対にあげない。左右に大きく
振らない」というのが事務所サイドからも出ているお約束なのです。
歌舞伎座三階席の「前のめり」と同じくらいの迷惑行為です。視界が閉ざされます。

・・・と、数日経っても、一瞬の慎吾をよく見られなかったことに凹んでいる私だった
りします。TOKIOみたいに、うちわ禁止にしてくれたらいいのに。

→レポは続きを読むに。

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