たらら~んとしたブログ

歌舞伎・演劇・映画などの感想やら、非日常な日常やら、たらら~んと書いてるブログ。
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しゃべれどもしゃべれども

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国分太一の主演映画を観て来ました。
原作も大好きだったので、映画も楽しみにしていたのですが面白かったです。
とにかく、太一がスゴイのだ。ほんとうに二つ目の落語家に見えるの。巧さ
まで二つ目なの。すごくリアル。太一やるな。

子役の男の子が枝雀落語「まんじゅうこわい」をやるんだけど、これもスゴイ。
枝雀落語を好きになった子供が、真似してやってるってわかる枝雀落語なの。
脳内に枝雀さんの「まんじゅうこわい」が浮かぶ出来栄え。
なんだか、ジンワリしてちょっと泣けたわ。

香里奈ちゃんも、今回は原作イメージに近くぴったりでした。「僕の歩く道」
の時は、この大根女優め!と思ってプンプンしてましたが、五月役はピッタリ。
あの芝居があってる感じ。適所適材。
細かいところに落語家さんもチラチラと出ているし、ロケ地が落語FANなら
すぐわかる感じで楽しい。浅草のほうずき市もよかったわ。私が大好きな世界。
良い映画だったな~。しみじみ。

●映画のお薦め度→★★★★☆(5段階評価)
私が枝雀FANなのと、落語の監修というか指導を柳家三三さんがしているので
贔屓目も入れて★4つ。温かい気持ちになれますよ。

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西遊記ワールドプレミア

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↑当たった葉書。2通当てたので友達4名で参加することに

行って来たよ~
15時半~座席指定券に交換なので、14時過ぎ頃に行きました。
貰った席は、真正面のセンターブロックだったけど、後ろが撮影カメラという
最後尾!!! 私は本当に最後尾を当てるのが上手いよ(泣) スマや慎吾だと
いつも運がない。でもまあ、ドームとかに比べれば、どこでも見やすい国際
フォーラムAなので、入れただけで良しとする。贅沢は言っちゃイカン。

舞台挨拶。まずは主題歌を歌った新人歌手が1曲歌います。ステージはお金を
かけて、セット組んでた。ワールドプレミアだから、派手にってことでしょう。
そして、歌のあと御一行様+今回のヒロイン・多部未華子、監督が登場~~♪
司会進行は、CXの笠井アナです。
慎吾は、ゴクウの扮装かと思ったら、カーキ色のスーツに、キンコジ+如意棒を
持って登場。顔小さくて、超かばいい!! かばいい~~!!!
ちなみに、キンコジは純金+ダイヤ、如意棒も純金仕様で5900万円だそう
です。豪華だぜ。でも、痛そうだったよ。キンコジ。
キラキラした安っぽいキンコジが可愛い~と思ってたら、本物だった!!
コメントは「とにかくスゴイです。面白いです」ばかりだったな~~
気になる方は、ワイドショーやスポーツ新聞を見てねん。
慎吾は最高に可愛いですので!!! 超可愛いですので!!!

しかし、映画。

微妙かも…。多くは語るまい。ニセ御一行様(剛、南原、倖田、猫ひろし)の
カメオ出演の他に、三谷さんも出ております。三谷さん、超ウケた。

今回の映画は多分、「ブレイブストーリー」「ゲド戦記」的な失敗をしてます。
テーマは悟空の台詞じゃなく、エピソードで描き出すべきである。
そして、ターゲット層をどこに絞ったのかが曖昧で、見ていて気持ちが悪い。
子供が対象なら、ヒロインはもっと幼い子役の方がいい。子供が悟空と一緒に
悪い妖怪と戦って、なにかしら成長する物語に描くべきだった。
NIN×NINは、いじめられっ子(ハブんちょ)の子供が、ハットリ君と
出会い、事件に巻き込まれ、その末に自分から1人でも友達の輪に入れるよう
になる・・・その勇気をもらった映画だから感動した。ジュブナイルも子供達
がテトラと一緒に夏休みに冒険することで成長し、爽やかな感動が生まれた。
先日見た鬼太郎も、父子家庭の子供が、パパのために鬼太郎と頑張るから
感動できた。そういう大事な部分が、劇場版「西遊記」にはないのです。

御一行の友情(なまかの絆)、猿とお師匠様の師弟愛なども、まったくといって
描いてないのも、いかがなものか?
アクションやギャグ要素はあるけれど、ドラマが弱い。
私はほんとうに落ち込んでしまいました。

慎吾が可哀相だーー!!

要らないシーンが多いせいで、2時間もあるのも子供向けには長過ぎる。
このストーリーなら、1時間半に編集し直せるからしろ!!
もし、これが大人向けであるならば、恋愛要素を足して、悟空の生い立ちや、
孤独な部分をクローズアップしたような切ないエピソードを描け~~!!

あ、長く語っちゃった。

追伸:管理人、慎吾ファンにつき、慎吾さんに甘い発言ですが、正直言うと、
慎吾さんの芝居もイマイチです
あと、上から目線ですみません。まあ、感想は自由だから。これだけは言える。
こんな酷い脚本でいいなら、私でも書けます。仕事下さい!!

エジプト*マルタ旅行③

▲6月11日

エジプト最後の日。この日の深夜(12日朝4時)が、日本への帰路…フライトの
時刻である。でも、丸1日は遊べるので、カイロの中心に遊びに行った。
アラビア語も使える従妹がガイドさんなので、迷うことなく遊べるのが有難い。
先に帰国した叔母に頼まれたお土産の追加に、ナイルヒルトンに行ったり、何故
か世界中あちこちにある「ハードロックカフェ」のカイロ店に行ったりと、エジLIFE
とは遠い?観光(笑) ランチは、カイロで1番人気のコシャリ屋さんに行ったし、
美味しいSWEET屋さんのアイス(ジェラート)も食べたし、よしとする。
暑くてね、はりきった観光は辛いのだった(笑)
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↑ハードロックカフェ。

夜は、従妹の家の近所で再びまったりシーシャ(水煙草)を楽しみました。
のんびり、まったりな最終日。
しかし、帰るとなると淋しくなるのが旅行です。私はエジプトは好きな国になり
ました。暑いし、排気ガスはすごいし、虫は出るし・・・なんですが、楽しい国。
人々も温かい。ほんとうにウザイくらい親切。お金にはがめつく、すぐにチップ
をねだる人も多いけれど、それと親切は別という感じ。
意外と英語も使えてよかったです。また暑くない冬頃に行ってみたいな~と思い
ました。マルタは毎年でも行きたいくらい大好きな国です。

ともあれ、こんな感じに約2週間のエジプト*マルタ旅行は終わりました。
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↑フライトは全てアリタリア航空でした(涙)。

・・・というわけで、しばらくブログを休んでいましたが、国外に居たのです。
今後もこんな更新状態だとは思いますが、休止はしないので、たま~に覗いてね!

管理人A

エジプト*マルタ旅行②

▲6月6日 
マルタ共和国入り。到着は夕方だった。なにしろミラノでの乗り継ぎが悪く、
つまらないこと極まりないミラノ空港で5時間↑時間を潰されたのだった。
なので、従妹から拝借した本を貪り読む。普段は読まない「20歳と30歳の
あいだには/酒井順子」「他人を見下す若者たち」などまで読む。暇なのよ。
マルタに着いて、3万円くらい換金したんですが、6年前は1マルタリラ=
300円くらいだったのに、400円になっている。ユーロも高いが、マルタリラ
もその影響で高い。がーん。なのに、よくレートを確かめず、ホテルまでは
タクシーを使ってしまった。8リラ。3200円である。高い~。バスにすれば
良かったよ。バスなら乗り継いでも160円くらいでホテルに行けたのに~~。
疲れてたから、2400円ならタクシーで♪なんて思った私のバカ野郎。ホテル
の部屋で換金した際の控えを見て呆然! 1リラ=400円はショックすぎた。
でも気にしても仕方がないから、普通に過ごすことにした。多少は節約する
が旅先であまりケチっても、もう二度とはこない地かもしれないのだから!!

ホテルに着いて、そこから近い、以前お世話になったホストファミリー宅を
アポなしで訪問。こっちはこういうサプライズも受け入れる度量があるのだ。
ちょこっとお茶を頂いた。そしたら何故かビジネスの話になり仕事を依頼され
てしまった。どうなるのかなー。まあ、簡単な翻訳の仕事だから受けてもいい
のだが、語学力を見事に失った私には荷が重い。帰国してから考えよう!!
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↑ホストファミリー宅の近所にいた猫。可愛い。

この晩、パイレーツ オブ カリビアン3を観る。マルタもエジプトもだが、
こっちの映画館は途中休憩があるのだ。15分くらい。せっかく映画の世界に
浸っていても、ブチ切られるのだ。パンフやグッズが売っていないのも特徴?
日本はなんでも商売したいから、ライセンスとって色々作って売りまくるの
だと思うけど……。
そんなわけで夕方に着いたから、映画観て終わり。
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↑映画館で食べたポップコーンの袋。海賊仕様!

▲6月7日
午前中、首都ヴァレッタを散策。が、暑さに負けて午後にはホテルに戻って
お昼寝をしてしまう。ランチはサラダが食べたくて、マクドナルドにしたの
ですが、サラダごときが、2リラ。800円! ポテトの小も食べたので合わせて
千円くらい。高いマックだぜ! でも、カフェよりじゃっかん安いから良し。
昼寝の後は、ホテル近所のジムにビジターで遊びに行った。マルタに住んで
いた時は、ヒルトン・マルタのジム会員(当時:月5千円位)だったのです
が、夏時期は屋外プールのみの営業と聞き、屋内プールのあるところへ。が! 
プール小さいよ~~。水浴びしたかっただけだから良いけどさ~。
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↑パーチャビルに向かう途中の教会。私がマルタ生活後半に住んでたエリア。

夜は、パーチャビルという若者が集う街へ繰り出してみた。映画館もここに
あるのですよ。ブラブラして、安い食べ歩き用のピザを買って、ネットカフェ
へ行ってと酒が飲めない人種らしく、つまらない夜遊び。
ついでに、暇なのでゴゾ島行きの1DAYツアーに申し込んでみた。(マルタ
共和国は、マルタ島・ゴゾ島・コミノ島の3島からなる小さな島国なのよ)

▲6月8日
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(↑ゴゾの景色。綺麗ですよ……)
ゴゾ島のハイライト観光が楽しめる1DAYツアーに参加。一人参加は私のみ。
さびしい限りである。でも、まったく気にしないんですが。フェリーに乗って
25分でゴゾ島には着いてしまいます。ただ、主のマルタ島内に比べて、バス
の運行がいまいちなゴゾは、ツアーで回った方が効率がいいのです。しかも、
2500円↓のツアーだから手軽。

ゴゾ島ツアーを終えて、夕方にはホテルに戻る。せっかくだから、1回位は
まともなディナーをしようと、ふたたびパーチャビルへ。行き着けだった店は
閉店しちゃってたから、よく友達と通ったイタリアンレストランへGO!!。
ガーリックトーストと魚介たっぷりのトマトソースパスタを食べる。マルタは
海鮮がオススメ。とくに「たこ」が柔らかくて美味しい♪ 
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↑食べたパスタ。量は2人前↑ありますよ。多い~~。

▲6月9日
カイロに帰る日だが、フライトは夕方5時過ぎなので、半日はまだ楽しめる。
私が通っていた学校があるスリーマ地区を探索。ホテルからも近くて丁度いい。
ムダにウロウロするだけでも楽しいのが海外ですよねー。
そして、バスで空港へ向かいました。途中乗り換え地点のヴァレッタでランチ
したんですが、そこにお気に入りのジルスチュワートのサングラスを置き忘れて来た。
空港で気付いたが、時すでに遅し。引き返す余裕はない。あっさり、諦める。
なぜなら、私は稲垣吾郎さん並みに失くし物が多いのです。日本なら探せば
出てくることも多いし、なんとかなるけど、異国では諦めるしかないのだ。
既に慣れている。……そして、カイロに戻って気付いたが「地球の歩き方」の
エジプトもマルタで紛失していた(笑) これも、まーいい。私にはガイド本
より役に立つ従妹がいるから。

マルタは3泊4日でしたが、あっという間だったなー。


▲6月10日
カイロ着が朝の3時半につき、だるくて外出拒否。従妹は飲み会だと言うし、
私は従妹のマンションでダラダラ過ごすことに。海外だと、まったく言語が
理解できないTVを見ているだけでも楽しかったりする。アラビア語のテレビ
なんて、それだけで楽しい。・・・と、せっかくの旅行中に出不精する自分に
言い訳してみる。ちなみに、明日11日の深夜(12日)には日本に帰るのだ。
なのに出不精している。だって、暑いのだ。暑い中を頑張って観光するには
体力がいる。だから、1日くらい休んでおくのが無難です。
といっても、勿体無いから従妹の家の近所を散策する日にした。
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↑従妹の家の近所で買ったターメイヤ(コロッケみたいなの)。なんと5円。
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↑暇つぶしに吸ったシーシャ(水煙草)。いちご味。煙草吸えない人でも平気
だと思えるほど軽く、甘い味しかしない。

関係ないが、エジプトは暑い。ゆえに、やはりゴキブリなどの虫もよく見る。
しかも、大きな茶羽だ。目にするたび、虫嫌いの私は死にそうになるけれど、
慣れてきた。慣れるしかないことが海外では多いのだ。

エジプト*マルタ旅行①

▲5月31日 成田発

▲6月 1日 早朝にカイロ着。ナイルヒルトンにcheck in!! ホテルの入り口
では空港のような荷物検査があり、治安悪いのかなーと思った。飛行機の中
で寝たので、4時間くらい寝て起きる。まずは、隣接のカイロ考古学博物館へ。
ミイラとか、ツタンカーメンがある博物館。ロゼッタストーンは何故か、英国
が略奪したままのので、エジプトにはない。カイロの博物館も見応えあるけど、
同じぐらい見応えあった大英博物館ってなんだろう? 
夜は、日本で言うアメ横、香港で言う女人街のような「ハーン・ハリーリ」を探索。
日本人は金持ちだと思われているので呼び込みがすごい。「カワイイ」の他
に、「儲かりまっか? ぼちぼちでんな(→一人でこう喋る・笑)」、「山本山」、
「ちょっと、ちょっと、ちょっと」が、どうやら現エジプトの日本人を見たら発する
言葉である。誰が教えるのか?
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↑ヒルトンから見えたカイロタワー。しょぼい。

▲6月2日
マルギルギス(オールドカイロ)にて、コプト教の教会・博物館などを見学。
イエスの家族が難を逃れるためにエジプトに渡ったという伝承の、その隠れ
ていた場所があるところ。エジプトといえば、イスラム教オンリーという感じ
だが、コプト教徒も多い。なので、他のイスラム圏に比べたら、アルコールを
出す店が多かったりもする。
あと、エジプトは野良猫・野良犬(要注意:狂犬病)が多い。これもイスラム
教が殺生を禁止しているからだと思う。あと、犬も猫もピラミッドに描かれた
りするくらいだから、古から可愛がられていたのかも。
ただ、ニャーもワンも痩せていて覇気がない。暑すぎるから仕方がないか……。
午後はアマディ(高級住宅街)にある世界でもベスト10に入る超素敵なアメ
リカンスクールを見学。すごいよ! 綺麗だし洒落てる。そこで、従妹も出る
バレエの発表会を見た。1時間くらいのミニ発表会。従妹は海賊とドンキ
ホーテのキトリのバリエーションなどを踊っていました。ちゃんとした発表
会というよりは、「クラシック・バレエ部」って感じで、みんな楽しそうで
良かった。従妹のお友達の中に、CXや日テレの特派員も居て、あー見た
ことあるぞって感じで面白かった。異国に暮らすと、日本人というだけで輪
が広がるのがいいな~と思う。年齢・職業・性別関係ない。日本人というだけ
で仲良くなれたりするのだ(笑) でも、日本人が多いロンドンやパリでは、
あまりコミュは生まれないかも。日本人、多すぎるもん。

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↑バレエの発表会。これは、ドンキホーテだな。

夕飯は、大きな会社の御宅にお呼ばれをした。庶民の私はびっくりのディナー
タイムだった。しかしなから、敬謙なイスラム教徒の御宅なので酒はなし。
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↑お呼ばれした家の待合室。豪華です。広いし。

▲6月3日
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ギザでピラミッド&スフィンクス見物。いよいよエジプトに来た気分が満開に!
中にも入ったよ。狭いし、暑いしで半死半生。でも、流石に世界遺産。見る
と圧倒されます。すごいよー、ピラミッド。
エジプトにはピラミッドや古代遺跡が山ほどありますが、正直そんなに興味が
ないので、私はハイライトの「クフ王のピラミッド」&「スフィンクス」のみ
でいいことにした。本気で好きな人だったら、カイロから出て南下して、いろ
んな遺跡を見るのだろう。そうするべき。私も暑くなければ考えたわ。

昼はコプト教徒の御宅のランチにお呼ばれ。日本にあるエジプト大使館に勤務
してる、エジプト人のおっさん家だ。彼は変わっていて、にぎやかなのが好き
だからと、高級住宅街じゃなく庶民の街に住んでいる。高級住宅街にも家があ
るのにだ(笑) しかも、イスラム教地区に住んでいる。だから、この街では
「コプティックの●●さん」と尋ねただけで、彼の家がわかるという。レア
なのだ。奥さんの手料理は美味しかった。エジプト風ラザニヤ、モロヘイヤの
スープ、チキン、ハンバーグのような食感のコフタなど。ビールも出て愉快な
ランチでした。私は飲めないが。
夜はナイル川クルーズ。ベリーダンスを見ながら食事。ベリーダンス、凄い
ですね。お腹があんなに動くとは!! ちなみにベリーダンスはお腹の表情を
楽しむダンスなので太い腹のダンサーが主流。痩せっぽちはイカンらしい。
それを知って、ベリーダンスなら習ってみてもいいかもと思った。デブに優し
いダンスですよ。→カンチガイ。
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↑ベリーダンス。衣装がイマイチだったなぁ。

▲6月4日
叔母たちは一足先にミラノに出発。私はカイロに残り、ホテルから従妹の
住むマンションに移動。この日はだるいので、大きなショッピングモール
をぶらぶらしたくらいで終了。夜は従妹の友達N君もマンションに呼んで、
チャーハンで夕飯。エジプト料理は美味しいけど、毎日だと飽きるから
丁度いい夕飯でした。

▲6月5日
N君も連れて、シタデル地区を探索。1176年、サラディンが対十字軍用
に建てた城壁。カイロのシンボルらしい。そして、ちょっと行くとガーマ・
ムハンマド・アリというオスマン朝時代の立派な建築物が! イスタンブ
ール風だと聞いたが、イスタンブールに行ったことがないのでわからん。
とにかく豪華である。中には大きなシャンデリアも。
この日は探索前に、メトロを出たところにあった薄汚い(笑)コシャリの
店に入った。2エジプシャン$。40円だ。コシャリは、ライスと砕いた
パスタ&マカロニなどで作ったおじや的なエジプト料理。見た目は一瞬は
嘔吐物のようにも見えるけど、美味しい。日本でも街角で売って欲しいよ。
500円してもいいから!!
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↑コシャリ。美味しいよ。見た目は悪いけど。

昼は再びハン・ハリーリへ。現地人はあまり入らない高級レストランで、お茶だけ
飲む。ジュースが16エジ$。主食が2$で食べれる国なのだ。旅行客以外
で、こんなにバカ高いジュースを飲むヤツはいない。といっても、日本円
では300円くらい。何が違うって、冷房が効いた小洒落た空間か、冷房
なしのカフェかという点。私は冷房が欲しかった。とにかく暑くて茹だる
寸前だったからさ~。

夜は従妹の家で、冷やしサラダうどん。そして、この日の深夜のフライト
でミラノ(→マルタ)へ・・・。
出発は朝4時発なんだが、海外便は2時間前集合だから深夜2時に空港。
だるそうに見えるけど、エジプトやマルタなどの暑い国は宵っ張りの天国。
深夜2時なんて、みんな普通に遊んでます(笑)

以上海外滞在日記。前半。

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