たらら~んとしたブログ

歌舞伎・演劇・映画などの感想やら、非日常な日常やら、たらら~んと書いてるブログ。
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1都6県+スカパーなど(決闘!高田馬場)

●「決闘!高田馬場」追加情報あれこれ●

3月10日 インビテーション(株ぴあ)発売

勘三郎&染五郎の対談が掲載。
「傾く(かぶく)は、崩すということ。その精神があれば歌舞伎なんです」
PARCO歌舞伎とコクーン歌舞伎について語り合っています。
内容はシアターガイド4月号とかぶっている感じ?

3月10日 NHK「スタジオパークでこんにちは」

三谷幸喜さんがゲストで、PARCO歌舞伎についての話題も・・・。

「僕自身、歌舞伎にそんなに詳しくないんですけれども。歌舞伎はね、本当に面白いですね。
見ている僕ら日本人のDNAに直接刺さってくるというか。そういうものがある。あんなにね、
お客さんも一体になって盛り上がるっていうお芝居も、そんなにないですし、自分で作って
いてナンですけれど、盛り上がりますね」

「やってみて、すごく思ったのは、歌舞伎には400年の歴史がありますから、多少僕みたい
な人間がいじったとしても、揺るがないんですね。だから、逆に僕は遊ぶことができたって
いうか。どんなにふざけても、ちゃんと歌舞伎役者の皆さんは元に戻してくれるんですよね。
だから、安心して遊べたっていうのがありますね」

など、舞台映像を交えたPARCO歌舞伎秘話を語ってくれました。
歌舞伎の次は、文楽。爆笑文楽がやってみたいなんていう発言もありましたよ。それは、是非
やってほしいのですが、国立劇場の小ホールなんかで三谷文楽をやられたら、PARCO以上
にチケットが取れないぞ~と、先走った心配をしてしまいました。

3月11日 NHK「1都6県」
カルチャーのコーナーで、舞台映像+亀治郎さんのインタビュー。

→「後半は本当に走りっぱなし。」
→「TVの場面転換を舞台でやっちゃう感じなんで、1秒狂えばみんな終わりっていう……。」
→「僕らを観察して書いたものがあるんで。後半なんかは稽古しながら出来てきた脚本ですね。
役者を生かすみたいなね。ですから、江戸時代でいう黙阿弥のようなね。黙阿弥っていう
のは、その当時の役者にあてがきしてましたからね。同じ手法というか、深い人間観察が求め
られる脚本・演出家なんだなっていうのがわかりました」
→「歌舞伎は生き物ですから、古いものばかりやるっていうのはいけないし。やっぱり、新しい
ものを生み出さないといけないし。こういう作品があっても僕はいいと思う。百年後か、二百
年後に歌舞伎だったか、歌舞伎じゃなかったかって、判断をくだして頂ければいいっていうね」

(亀治郎さんのインタビューを一部紹介↑ 1都6県という番組名から首都圏限定っぽいので
見られなかったエリアにお住まいの方におすそ分けです!)

3月9日~15日 スカパー「歌舞伎チャンネル」

デジカメニュースで「決闘!高田馬場」のゲネプロ+記者会見の模様を10分ほど流しています。
お忘れなく!!

3月25日PM7時~ WOWWOW独占生中継!!

ハイビジョン独占生中継!1回限りのオンエア。
●詳細→こちら♪

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演劇 * 『PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場』
いつにまして舞台狭しと駆けまわる、彼らの顔を光らせている汗までを見逃すまいと思う。スタンディングオベーションをしながら、芝居がもう30分長くてもよかったのにと欲張りなことを考えてしまう。ふと思いついて電話をしたら、幸運にも当日券がとれてしまった。ひとりPARC
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