たらら~んとしたブログ

歌舞伎・演劇・映画などの感想やら、非日常な日常やら、たらら~んと書いてるブログ。
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ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

4月14日が、「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」の前売り先行発売でした。
まだあちこちで先行はありますが、今回はお友達と4人で観劇したかったので、イープラス
の先行に頼るしかなかった昨日。なんとか無事にチケットが取れました

このお芝居、エドワード・オルビーの作品をケラさんが演出。1962年にブロードウェイで
初演され、1966年にはエリザベス・テイラー主演で映画化もされているというのですが、
私は内容をまったく知りません。チラシには、結婚23年目を迎えた大学教授夫妻ジョージ
とマーサ。結婚生活の惰性と幻滅の毎日の中で、2人はある刺激を求めていた。
ある夜、マーサの父である学長主催のパーティから泥酔気味で帰宅した2人は、パーティで
知り合ったばかりの新任の助教授夫妻ニックとハネーを自宅に招き入れる。この初対面同然
の若いゲストの面前で、ジョージとマーサはお互いの不満を爆発させ、激しく罵りあい、
その露悪的な振る舞いはエスカレートしていく。
やがて、その矛先は若夫婦にも向けられ、否応なくこの狂気のゲームに巻き込まれていく。
眠りを忘れた長い夜に繰り広げられる壮絶な戦い。果たして、彼らに夜明けは訪れるのか?

と、ありますが・・・面白そう。

ちなみに、CASTは、大学教授ジョージ=段田安則、その妻マーサ=大竹しのぶ、新任の
助教授ニック=稲垣吾郎、その妻ハネー=ともさかりえ!!
そう、SMAPの吾郎ちゃんが出演することもあって、チケット取りが大変なのですよ(涙)
吾郎ちゃんはPARCO劇場で上演された「謎の下宿人」以来の舞台ですね。いちばん好き
な彼の舞台は、つかこうへい事務所「広島に原爆が落ちた日」なんですが、今回はどうなの
だろう?? ワクワクドキドキ。ケラさんの演出にも期待です

あと、この公演、シアターコクーンでやるのですが、客席がどうもいつもと違うらしい。
座席表を観たところ、野田MAPの「贋作・罪と罰」の時のように、ステージを中央寄りに
配して、いつも舞台があるところに客席を作り、四方八方から舞台が観られるような作りに
なっているようです。舞台周囲の席が特設S席。会場の使い方も面白そうで、楽しみです。

とりあえず、一度ですが観に行けそうで良かった。
東京は演劇のチケットがここ数年どんどん取り辛くなってきて、面倒臭いですよね。
演劇や歌舞伎などの舞台鑑賞は敷居が高いという人が多いのも、この面倒臭さが原因の一つ
になっている気がします。その分、好きな人にとっては手間や労力をかけて確保したチケット
なので有難みが増すという効果もあるんですが・・・。面倒臭いのは本当に難点でございます。
映画のように楽にふらりと観に行けたらいいのにな~。我侭か(笑)

「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」
作:エドワード・オルビー 演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 翻訳:徐 賀世子
出演: 大竹しのぶ 稲垣吾郎 ともさかりえ 段田安則
会場/日時:シアターコクーン(渋谷)→2006/6/5(月)~6/30(金)
舞台の詳細はこちら→イープラス情報※大竹しのぶさんのインタビュー付。

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