たらら~んとしたブログ

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夕どき「父帰る・屋上の狂人」

NHKの夕どきネットワーク(4/14放送)に、「父帰る/屋上の狂人」の特集がありました。
その前にNHK一都六県でも紹介されたようですが、こちらは録画失敗。ガーン
しかし、今回はワイドショー関係であまり舞台の様子などを流していないのに、NHKだけ
こうやって流してくれている。どうしてかしら?

関東ローカルの番組のような気もするので、ちょこっと書いておきます。
舞台映像+剛くんのインタビュー付で約15分くらいの紹介でした。

「父帰る」

剛「1回目はうまくいったのに、2回目はなんか普通だったなぁとか。その箇所箇所で……。
逆に言うと1回目はよくなかったのに、2回目はすごくよかったとか。だからそこは難しい
ですね。同じ気持ちで臨んでいるのに、同じようにできないところが舞台は難しい」

剛「僕は家長としてお父さんがいない時に、ず~っと20年近く家族を支えて頑張ってきて、
急に帰ってこられてもあなたの居場所はないよと言い張るわけなんですけど、家長を20年
している気持ちってどうなのかな~とか、そういうのがやぱり難しかったです。
演出家の方に「家長っぽくないんだよね」って言われて(笑)
もう少しちゃんと堂々としている佇まいなんだな~と。弟も妹も僕が一生懸命頑張って支え
てきた。「もう少ししっかりとした人をやってよ、剛くん」とか言われました(笑)」

剛「最後にお父さんを追うんですよね、僕が。普通この状況じゃ追わないんじゃないかなって
ところを追うんですよ。そこに浪漫があるんじゃないかと。最後、僕が追って行くんですけど、
そこに到達する気持ちがうまく繋がると、なんかすごくいい家族に見えてくると思うんですね。
それを意識して頑張ったんです」

「屋上の狂人」

剛「自分が幸せに感じられるっていう気持ちを持つことが幸せなんじゃないかなって思います。
それは人それぞれ違うと思うんだけど。まだ僕は本当に人生が浅くて、どういう風に皆さんに
説明していいのかって。その……、弟がお父さんに言う台詞の気持ちというか、そこの先に
ある弟が本当に言わんとしていることっていうか、なんかものすごく深い気がして、胸が
ジーンとしてしまう。弟がお兄さんを思う気持ちと、弟がお父さんに最後に言う台詞に、
菊池寛さんの言わんとすることが描かれていると思うんですね」

★★★★★★☆☆☆☆☆☆★★★★★★☆☆☆☆☆☆

プロデューサーさん談の「自分の個性を出すというよりも、役に染まることができる役者。
そういう役者は稀有である。だからこの作品性が描けた。」みたいなお話も出ました♪
あと、親子観賞DAYの模様も流れましたよ。
DVD化されるかどうか微妙な舞台なので、少しでも舞台映像が残せてよかったです。
「蒲田行進曲」と併せて、草なぎ剛*演劇DVD-BOXとか作ってくれないのかなぁ。
3万円くらいしても買いますよ!!

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