たらら~んとしたブログ

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新宿末広亭~中席~ 16日夜の部

新宿末広亭 ~10月中席/夜の部~

途中からの見物です。6時頃から入りました。
今日(10/16)は空いてたな~。客席30名くらいしかいませんでした。

■東 京丸・京平(漫才)
■桂 歌春 -たらちね-
■古今亭寿輔 -釣りの酒-
■春風亭美由紀(俗曲)
■桂伸治 -ちりとてちん-
■昔々亭桃太郎 -師匠の思い出語り(ネタなし)- 

~お仲入り~

■三遊亭笑遊 -無精床-
■三遊亭左圓馬 -粗忽の使者-
■Wモアモア(漫才)
■春風亭小柳枝-蝦蟇の油-
■北見マキ(奇術)
■柳亭楽輔 -いくよ餅-

jyuho.jpg
ナイスインパクト大賞は、寿輔(じゅすけ)師匠で決まり! 
どうやらトレードマークらしいド派手な着物と、たっぷりの客いじり。一度見たら絶対
忘れられない噺家さんだと思います。ネタは「釣りの酒」でした。ちょい下ネタな噺で
したが、そのシモの部分になると、大ウケするおかあさんが居て、それも面白かった。
寿輔師匠にいじられました。客が少なかったので、ターゲットになるのは間違いない
感じだったのですが、まんまとヤラれました。光栄です!(笑)
※関係ありませんが、師匠と私は同郷です。山梨出身なんですよ・・・。

ネタで良かったのは、左圓馬師匠の「粗忽の使者」と、トリである楽輔師匠の「いくよ餅」。
両方、たっぷり聞かせて頂きました。
saenba.jpg
「粗忽の使者」は武士の滑稽噺。ちょっと武士を馬鹿にしたようなお話です。
お尻を抓ると、その痛みで忘れてしまった用を思い出せるかもっていう使者・・・。
このお馬鹿な使者、左圓馬師匠がやると本当に可笑しかった。馬鹿っぽい。(→注/
誉めています。) 他の噺も聞いてみたい。
rakusuke.jpg
楽輔師匠の「いくよ餅」。錦絵を見ただけで、全盛の花魁に惚れてしまった男の話。
面白くて、ほのぼのしちゃう一席でした。最後がハッピーエンドの話で締め括ってもらえ
ると、気分よく寄席から帰れるから嬉しい

はあ~。やっぱり、寄席はイイ!! 超リラクゼーション。ちょこちょこ通いたいもの
ですが、それには値段が高いんだなぁ。歌舞伎の一幕見みたいに、1ネタ(15分)見
で安いチケットとか出してくれたらいいのになぁ。


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-2 Comments

三浦家権太郎 says..."トラックバックさんきゅーです"
末広亭は昼夜入れ替えがないので、昼の開口一番から見ると物凄く得なんですけど、夜の部の仲入り前の入場は割に合わないかもしれません。
ただ、裏技として仲入りの時に入ると安くなる寄席はあります。
末広亭がそうかはちょっとわからんのですが、途中入場の場合は券を買う前に聞いてみてから入った方がよろしいかと思います。
それと、噺家が誰でも良くて、寄席で落語を聞きたいのであれば、深夜寄席(毎週土曜日夜9時30分から)もあります。
別の上野鈴本演芸場では、早朝寄席があります。(毎週日曜日朝10時から)
いずれも若手二つ目・4人出演で木戸銭は500円です。
土日の落語協会(黒門亭)も穴場ですよ。
(黒門亭の詳細は落語協会のHPを見るべし)
2006.10.21 01:06 | URL | #hqR68jG6 [edit]
たらら~んとしたブログ管理人A says..."ありがとうございます。"
末広亭、この日はぴあの懸賞で当選したチケットで見たんです。
たしかに昼夜ぶっ通しで見るなら、割安ですよね♪ 1時間300円以下!!
しかし、体力が。途中、寝ちゃいそうです・・・。

深夜寄席も気になっております。
休みが多ければ、東京かわら版片手にあっちゃこっちゃ行きたい
のですが・・・。
ともあれ、いろいろな情報サンキューです。
さっそく、黒門亭はCHECKしてみます!!
2006.10.22 00:10 | URL | #EB29KFfw [edit]

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