たらら~んとしたブログ

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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

来年の2月に、山本耕史がヘドウィグに挑戦する。

【会場】新宿FACE
【期間】2007年2月15日~3月4日(東京公演)

【劇作・脚本】ジョン・キャメロン・ミッチェル
【作詞・作曲】スティーヴン・トラスク
【劇作・脚本・演出】鈴木勝秀 【翻訳】北丸雄二 【音楽】前嶋康明
【出演】山本耕史/他

失われたカタワレ=「愛」を捜し求める無名のロックシンガー、ヘドウィグの、波乱に
満ちた半生、愛と苦悩を、心揺さぶるロックのメロディにのせて描く・・・(PARCO劇場)
といった内容のミュージカルなんですが、日本では三上博史様がやって伝説化している。
それを、来年、山本耕史がやるのである。ちょっと、いろんな意味で楽しみです!!
それで、レンタルで映画化になったヘドウィグ~を観た。の映画です。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
ジョン・キャメロン・ミッチェル (2002/09/06)
エスピーオー

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ヤラれました。涙腺破壊されました。深夜に1人で泣いてしまいました。
こんなところを盗撮でもされていたら、キモイの極地ですよ(笑)

映画の公式HP、まだ残っていたので詳細はコチラhttp://www.gaga.ne.jp/hedwig/ 

コレで泣けちゃうって、いよいよ私もツケがまわってきたのかもしれない。
人生の谷底で澱んでいる時に、観てはイカン映画でした。
また、曲がいいのだな。Midnight Radioとか・・・。
描いているのは、プラトンのアンドロギュノス。絵本でいったらシェル・シルヴァスタイン
の「ぼくを探しに」なんですがね。
ミュージカルなんで、ベタでもアリといいますか、かっちょいいです。
ロックミュージカル「RENT」の映画版を今年観ましたが、正直ぶっちゃけて話すと、
ちょっと偽善臭いというか、ベタすぎてキツイんです。名曲の多いミュージカル映画
でも臭さが鼻についちゃう・・・。私の心が汚れているせいですけれども。
(※とくにエンジェルのくだりは、消臭剤が必要なくらい引いてしまった)
でも、ヘドウィグはベタでもOK! 好きです、こういうの!!

というわけで、山本耕史版のヘドウィグも楽しみです。
イメージと合わない気もしますが、役者は化けるので、そこに期待してみます。
死ぬほど痩せてから挑んで欲しいですけれど・・・。これだけは譲れないな。
だって、マッチョなヘドウィグって何か違うよ!!

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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
東西冷戦時代に性転換手術をして東ドイツからアメリカへとやってきたヘドウィグは、手術のミスで残された股間の「怒りの1インチ」に苦悩し続けながらも、ロックシンガーとして活動を続けていくが…。 あのデヴィッド・ボウイも大ファンだというオフ・ブロードウェイの
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