たらら~んとしたブログ

歌舞伎・演劇・映画などの感想やら、非日常な日常やら、たらら~んと書いてるブログ。
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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ (27日)

とても良くなっていた「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」。
初日は緊張なのかなんなのかいっぱいいっぱい、20日もいまひとつでしたが、27日
は客のノリがとても良かったのと、ビデオ撮り(何用か不明)だったこともあり、
私比較では三度目にして、やっといい舞台が観られました~~。
良席だったし

変わったな~と思ったこと。
初日はジョンへド様リスペクトなのか、物真似入った感じの山本ヘドでしたが、リス
ペクトは変わらないものの、消化されたのかいい具合の山本ヘドウィグが誕生して
おりました。ヘンに真似するよりは、こっちの方がいいな~と思いましたよ。
だって、日本のヘドウィグだし、演者によって解釈や表現は違って当然だから。

TEAR ME DOWN……。ヘドウィグの内容を踏まえれば、ワアァ~と盛り上がっては
駄目なのかもしれませんが、音楽的にはノリノリになりたい曲なんで、27日はここ
から客が盛り上がってスタンディングで、すごく楽しかった。私も席的に立つと悪い
かな~とは思っていたけれど、終盤の週だし、好きに見ちゃえと思っていきましたよ!
だって、ロックミュージカルじゃん♪ 後ろをちょろっと見たら、みんな立ってた。
壮観だ! 山本へドウィグも楽しそうだ。演出家の意図なんて関係ないよ、もう。

MCの部分も前2回よりは集中力があると言いますか、台詞を飛ばすとかそういうミス
もなく、良くなってました。この日はトマトが客席の遠く(L列に上がる舞台よりの
階段のところ)まで飛んで行ってしまい、山本ヘドウィグはどこへ行った~って感じに
舞台から降りて拾いに来ました。このトマト、私が行った日では成功してないので、
もはやワザとじゃないか? アドリブの入れどころ?って感じになっております。

The 0rigin of love・・・ここで気付いたんですが、山本ヘドウィグは喉の調子が悪い
様子です。風邪引いた? 掠れ気味。しかしまあ、ハスキーな歌声の方が好みって
人にはかえって素敵に聞こえるかもって感じで、遜色ない歌でしたので、普段の
山本さんの歌声を知らなければ、不調かどうかもわからなかったと思います。
見た目が可愛い、ヘドの青春Verのような山本ヘドウィグなので、私はハスキーなくらい
でもいいんじゃない?って印象でした。

Suger Daddy・・・やっぱりこの曲は可愛くて、エロくて好きです。27日はここの手拍子
もバッチリ。一体感ってこうよね~と、ちょっと感動してしまいました。前2回は、
あまりにまばらで一緒に同行した友人が「ワルツ?」と突っ込んでたくらいだったので。

Angry Inch・・・スタンディング! やっぱり、ここも立ってノリたくなるところなので。
27日は会場も熱くて、楽しかったな~。3回目にして、やっと満足感がありました。
鈴カツさんの演出がとか、台詞の訳がとか、どうでもよくなっちゃう。原曲がいいので、
それを上手に歌ってくれるヘド様さえいれば、ぜんぜん楽しめる。
会場(客)と舞台(演出)の間にあった壁が、この夜は壊れました。演劇的なヘドとか
いっても、説明不足で中途半端な今回の舞台。せめて、心熱くなる様な一体感があれば
と、私は思っていたので27日は良かったです。演劇的~なのが好きな人には災難でし
たが、ホント、山本ヘドウィグも喉の調子は悪くとも、客のパワーにのせられる感じで
前2回よりも弾けてました。元々、バンド少年の山本さんなので、スタンディングで、
ノリノリな方が火がつくんじゃないのかな~?

Wig in the Box・・・これも好きな曲。今日は周囲から一緒に歌ってる声がちょっと
聞こえてきて、これまたいい感じ。やっぱり、OK!エブリワンってヘドが言ってるの
だもの。ワンフレーズくらい一緒に歌ってあげてもね♪ 私は最近というか、映画でも
Midnight Radioと並ぶくらい好きな曲なのです。私はもう振り返らない。過去をもう
嘆かないのって感じでグッときます。

Wicked Little Town・・・私は最初に歌うVerの方が好き。トミーと出会って、恋に
落ちていく感じといいますか、山本ヘドウィグの場合、ここを本当に心を込めて、時折
微笑みながら歌うので、ヘドの純粋な部分が覗いていい。愛おしいヘドウィグになって
おります。山本ヘドウィグ、MCはもう少し頑張って~と思うけど、歌はいいですよね。 

そして、いつものことですがHedwig's Lament~Midnight Radioまではいい仕上がり。
この日は手もいっぱい挙がって感動的でした。良い日に当たったな~と思います。
Midnight Radioは、何度聴いても良い曲だ。ジョン・ヘド様の舞台版CDでも、いっぱい
聴きましたが、何度聴いても感動する。この日、一緒に観ていた友人が見終わった後に
飲み屋で、この曲の彼女的解釈を語ってくれまして、そうなのよ~だから心打たれるの
だと、皆でちょっと熱くなっていました。私的には、完全じゃない人間=駄目人間でも
いいじゃないか、と励まされるから好きな歌なんですが(笑)
みんなで手を上げて、それでも生きていこうみたいな。→ケラさん的? 大槻的?
結局、私はこの手のものに弱い。負け犬以下だから(笑)

27日は本当に席が良かったので、山本さんの女優泣きも堪能させて頂きました。
大きな双眸から、見事というほど綺麗に、良いタイミングで涙が溢れ出る。特技です。
前2日と泣き所を変えてきました。堪えて、堪えて・・・。うん、こっちの方がより感動
的でいいよ。と、帰りに友人と話しました。

たくさん観ている友人に、初日・20日はアンハッピーじゃなく、アンラッキーDAY
だったと聞き、27日にして、本当にやっと完成されたモノが見れた気がします。
舞台上で日々成長する山本ヘドウィグに期待したいと、前回書きましたが、それを裏切
らない最後の週の休演明けの舞台でありました。次は千穐楽です。きっと、千穐楽だし、
盛り上がるだろう+山本ヘドウィグも頑張るだろうと思うので、楽しみになりました。
カーテンコールはいらないから、アンコールで1曲歌ってくれるといいですね~。

27日は、舞台の難を忘れるくらい楽しい観劇ができました。
この日は、偶然友人もたくさん観に来ていたので、アフターも楽しかったです。

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↑戦利品? ベアグミ。よく見ると怖い顔してます。

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殿のちょんまげを切る女 ☆千穐楽☆

ちゃんと、感想書こうと思っていたのですが、お疲れモードなのでカーテンコールの
レポだけしておく。

今回最後がサクラ踊りなので、手拍子→拍手喝采でいい流れです。
カーテンコール向き? 
演出のラサール石井さんと、脚本の中島淳彦さん(宮崎県出身)が登場。
3回目あたりのカーテンコールでは、いつも直美さんだけがカーテンコールで踊って
いた、あの可笑しな踊りを勘三郎さんも一緒にやっておりました。相変わらずサービス
いっぱいの直美&勘三郎コンビです。

舞台は2度目に見ると、いろいろツッコミたくなるものですが、私、演舞場などに
かかるお芝居については、寛容に観ることにしています。今回の芝居は大衆娯楽・
大衆喜劇ですし。それを軽んじてるわけじゃありませんが、まあ楽しく、面白い
ものになっていればいい。最後で締めてくれますしね。いつもそうではありますが、
直美&勘三郎コンビの素晴らしさ。大村崑・小山三の老人力の素晴らしさ。この2つ
が観られただけでチケット定価の価値はあります。
夢を見れば、直美&勘三郎コンビでもっといい脚本の芝居をやって欲しい。この2人
のパワー、上手さに頼る本ではなく、生かす本でやってくれたら・・・。
なーんて。贅沢ですね。

今日も懐かし特集などでしか見られない大村崑のオロナインや「とんま天狗」、勘三郎
の宮崎県知事になるための演説などに感激・感動してきました。
しかし、三階席。どうして芝居中に喋るの~。22日の歌舞伎座もそうでしたけれど。
やっぱり、一等じゃないと心安らかに芝居は観られないんだな。隣のおばさんたちが
ずっとペチャクチャ喋ってて、ロビーに出て行って欲しかった

追伸:岡本綾さんはもうちょっとなんとかならないのですかねー
それを言ったら、七之助も微妙だからいいんですが、ちょっと今日は可哀相に見えて。

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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ (20日)

おつむが弱く、何度も書いてますが記憶力がない私は、ヘドウィグの復習をもう一度
してから、20日に観に行ってきた。
初日、同行した友人がとても感動していたので、この差は私の落ちすぎた語学能力と
ヘド(本家)の学習が足りなすぎた所為だと思い直したからだ。

前も書いたとおり、置いてけぼり感が強かったので、それはまぁ落ち着きすぎて、
ミュージカル特有の一体感がないせいもあるだろうが、情報不足の方が問題だったの
かもしれない。ヘドが幼年期にロクデナシの父親に性的虐待を受けていたことと、
ルーサーとの出会いあたりは実際、私の脳内で混乱していた。
今回映画、コメンタリー他すべてよく見直して行ったら、舞台が説明不足でも理解が
できた。(※初見の人のことは関係ない。私は自分が買ったチケットで少しでも今回の
舞台を楽しみたいから勉強したのです。)

山本ヘドがMCで語ることは、ある程度予備知識がないと意味不明で、笑う所も笑え
ないのは間違いないです。やっぱり、2度目を見ても『父親からの虐待』『母との
冷たい関係』『ルーサーとの出会い~1インチになってしまった理由』などは、予習
ないと分かりづらいかなー。その上、歌も英語ですからね。厳しいよ!!

あといちばん難題なのは、イツハク&バックバンド(THE アングリーインチ)の立場
かもしれない。何故、クロアチア出身でユダヤ人のイツハクと、ドイツ人のヘドウィグ
の組み合わせがおかしいかとか、イツハクとヘドウィグが結婚して二人はどんな関係
になっているかとか、バックバンドの立場も含めてあんまりわからないですねー。
勉強して観るとこのあたりはクリアだし、楽しめるので、やはり予習ですね!!

初日と本日とくに変わったことはなかったです。照明がじゃっかん変わったかも??と
いうくらいで、予想通り変化なし。
ただ、山本ヘドウィグも、中さんも初日のぎこちなさは抜けてきた感じです。
とくに中さんは初日より、こなれてきた気がしました。中さん、歌は上手いけど芝居は
いまひとつなんですよね。あと、アングリーインチでステージ降りてくるんですが、
その時の行動が意味不明。あれは煽りたいのか? ただフラフラしているのかわからん。
山本ヘドは相変わらず前半大人しい。ある意味、ブロウのところなどは初日の方が
わかりやすく表現していた気がします。照れてるの?

初日も思ったけれど、電光掲示板?の使い方がやっぱり悪すぎる。センスも0ですよ。
あれなら無くてもいい。せっかく、山本ヘドが「OK! エブリワン」と言うのだから、
WIG IN A BOXのあの部分くらい映画みたいに、歌詞出してWIGで追ってやればいいの
にな。アングリー・インチでだっさい炎とか出すくらいなら、そっちやった方がいいよ~(涙)
あと、鈴カツさんがアングリーインチをスーツ姿でやらせたりするのはまー良いのです
が、だったら舞台美術もいっそ落書きみたいなのなしで、真っ黒のままの方がよくない?
そして、ラストで白い布でも広げて背景を真っ白にするとか……。イツハクのドレスを
白にするより良いと思うのですが? ブレヒト幕みたいな感じでもいいから!!
スタイリッシュにしたいのか、コテコテにしたいのかよくわからないので理解できない。

それと、和訳が一部ヘンな気がする。ニュアンスの問題なのですが、わりと台詞は映画
字幕と合わせて同じにしてる気がするのですが「引き倒せ」とかは響き的にもイヤ。
映画字幕のように「打ち壊せ」の方がスマートな気がします。だって、壁なんだもん。

あ、またいろいろ不満ぽいこと言ってる。
初日は状況や勉強不足もあり、・・・な感じでしたが、わかっていてみればわりと楽し
めると思いますよ。とりあえず、歌は聴けます。生で名曲の数々を聴くのはいいと思う。

これは、「新しいヘドウィグ」なんだなーってのは今回観てよくわかった。
良し悪しは置いておいて、とても新鮮なんだと思う。とりあえず、あと2回観るので、
今度はバッチリ舞台も本家も掴んだので楽しんでこようと思います。

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殿のちょんまげを切る女

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観て来ましたよ~。「殿のちょんまげを切る女」。本日は最前列センターという超良席。
やっぱり、月に一度は中村屋を観ないと体調崩します。生き返った~。面白かった!!
なんだろう、この安心感。芸達者な勘三郎&藤山直美コンビに至福の時間を頂きました。
2月といえば、この二人。いよいよ気持ちも春めいてきたぞ!!

【内容】
中島淳彦作、ラサール石井演出による、その名も『殿のちょんまげを切る女』!
九州の、とある藩に実在した殿様の逸話を題材に、幕末から明治維新にかけての時代を
縦横無尽に繰り広げる抱腹絶倒の人情喜劇をご覧にいれます。(松竹より)

とにかく面白い。時事ネタ満載でオバチャン向けの笑いでも、面白いもんは面白い!!
そして、しめるところはしめて、グッとこさせる。上手い!! 
ちょいエロだけど心優しい殿様(勘三郎)と、ほんとうは貧乏大工の娘なのに秀吉の
末裔と名乗って殿の正室に納まっている姫様(直美)。世継ぎが生まれなくて困って
いるところに、それどころではない事態(戦)が! 
大政奉還~文明開化と時代は動いていって、殿様はちょんまげを切って農民になるの
ですが・・・ってな流れのお芝居ですが、予想以上にいいお話でした。ネタバレに
なるので控えますが、終盤の山場である殿の演説はほんとうに説得力があって、グッ
ときました。

(くわしいことは、千穐楽も観に行くので、そのあとに・・・♪)

なんなのだろう? 勘三郎も、藤山直美も小さいし、たぐいなき美貌があるわけでも
ないのに、存在感と説得力がありすぎる。そして、パワフルだ!! 新橋演舞場は大きい
小屋ですが、会場中が楽しんでいる空気がちゃんと生まれる。ホンワカ春の陽だまりの
中にでもいるような気分。人にああいうホンワカ感を与えられるのってすごいな~。
やっぱり、こいつらはすご過ぎる。(→失礼な言い方ですが)

今回、急遽というか小山三さんも出てます。ちょっとですが、見所ですので要チェック。
あと、もう齢70過ぎた大村崑さんも素晴らしい。懐かしいネタも惜しみなく披露して
ますし、殺陣もお見事!! 老人力に頭が下がります!!

七之助くんも可愛かったですよー。

ほんとうに楽しいお芝居ですので、ぜひ若い人にも見てもらいたい。
演舞場にかかる芝居は、わりと中高年向けですが質のいい中高年向けのお芝居なので、
ギャルと呼ばれる世代の子にも見てもらいたいなーと、いつも思います。
久里子さんとか、直美さんとか魅力溢れる舞台女優さんを若いうちから見ておくと絶対
いいですよー。あー面白かった! 大満足です。やっぱり、芝居はこの満足感がないと
スッキリしないなー。今月の大当たり。

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地獄八景浮世百景 ~G2~

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「上方落語が好きな人~!」「はーい」
そういう人が観ても、そうではなくて上方落語ってどんなモンなの?って人が観ても
楽しいお芝居です。人を選びません。誰が観ても楽しい!!

これはよく出来た「上方落語にはこんな噺があるんだよ」っていう紹介的な舞台でも
あるので、あーあの噺とこの噺をこう繋げて……ってわかる人は楽しめるし、落語を
知らない人は、はじめてみる落語的世界にワクワクドキドキすればいい。
落語的世界ってなんだって言えば、歌舞伎でいう世話物。庶民たちを描いた人情噺etc。
とりあえず簡単に言うと、偉い人(将軍とか、武将とか)ではなく、庶民が主役の話。
ぶっちゃけ時代劇コメディーでいいんじゃないかな? 語彙が貧困なもので適当です。

楽しかったです。でも、面白かったかと言えばう~んっていうオチもありますがね!
私は上方落語好き! ビギナーですが好きでちょこちょこ見に行っています。
なので、今回の舞台は「上方落語傑作選」を見たような気分です。代表的なネタばかり
なので、私でも殆どの出典がわかりました。
タイトルにもなっている「地獄八景亡者戯」と、「たち切れ線香」この2つの噺をメインに
すえて、あとは面白ネタ的に「天狗裁き」「崇徳院」「胴乱の幸助」「高津の富」
「らくだ」「鷺とり」「遊山船」「住吉駕籠」「米揚げ笊]・・・などを織り込んで行く。
うまく纏めたな~と、うなります。ただ、そこからの+αがないので、楽しかったね~
で以上。それだけ。だから、ちょっと物足りなかったです。時間長く感じたし、だるかった。

たち切れ線香の若旦那と小糸の切ない恋物語が本筋なので、落語パロばかりでコミ
カルにするだけじゃなくて、もっとラブロマンスにしちゃって欲しかった。
ずっと馬鹿馬鹿しいくすぐりが続く芝居なのだから、終盤くらいはぐっと引き締めて
くれてもいいのになーって。欲張りですか? 一緒に行った友人も「不完全燃焼」と
呟いていたので、私だけが満足してないわけじゃないと思う。音楽で盛り上げたって
いいし、若旦那が臭い長台詞で小糸への想いを叫んだっていい。なんとか落として
欲しかった。楽しいだけじゃ物足りぬ。

この芝居を観るなら、演者である吉弥さんの落語の「地獄八景亡者戯」+「たち切れ
線香」を寄席などで聞いた方が面白い。吉坊くんの「鷺とり」の方が面白い。そんな
感が否めない舞台だったのですね。でも、楽しくはあるっていう。惜しい!!

私は2月14日に拝見しました。終演後、全出演者+脚本の東野さんが揃い踏みの
お楽しみトークSHOWも付いていてラッキーでしたよ。ちなみに、こっちのトーク
の方が芝居よりも面白かったという噂もあります


以下、管理人の馬鹿トークにつき気が向いた人だけ。

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